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2016年8月~

2024年4月21日 (日)

グルっと房総、廻ってきました!

 今週末も、もちろん出撃です、先週は内房でイマイチでしたのでマズは外房でしょうか、波が少し高い予報でしたが、先々週ソコソコ調子の良かった勝浦部原海岸から始めることにしました。

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 部原海岸のマイポイントにはちょうど日の出の時間からスタートです、予報通り波は少し高めですが許容範囲内でした。
 沖目5色ラインから探りますがアタリがありません、今日はダメかと思ったら隣のポチャ投げ師が3色ラインでヒネを上げています、居るじゃないですか。
 例会参加されているダイスケさんもお見えになりましたが苦戦されている状況、シツコク攻めると何とか16㎝サイズを上げますが楽しめる状況ではなく1時間半ほどで撤収移動となりました。
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 次は昨年殆どパスしてきた守谷海岸です、食堂前でタックル準備です、さすがに湾奥で波はそれほど高くありません、海藻ゴミがポツポツ見えますが何とかなりそうでした。
 1投目、3.5色で小気味よいキスアタリ、ステイして回収するとヒネとピンの連でした、2投目も中型の単でしたが、その後アタリが遠のきます、素針を3回引いて撤収することとしました。
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 次は内浦海岸、濁っていたらパスしようかと思いましたが、それほどでもなくトライすることにしました、橋を渡って左岸の階段前で実釣開始です。

 干潮時間だったので魚は遠いかと思いきや、アタリが出たのは2色ライン、小型の連でスタートです、小移動しながら探りますがアタリはすべて同じ距離でサイズも同じ、こういう状況はだんだんと飽きてきますね。
 1時間半ほど粘りますが状況変わらずで竿を畳みました、ちょうど南房方面から移動されてきたASAやんさんとひでさんにバトンタッチしてその場を離れました。

 鴨川市内に入り早めの昼食、いつも中華なので定食ランチのお店を目指しましたが、開店は12時からとのことで、またもや台湾中華「福盛」さんに来てしまいました。
 注文は“青椒肉絲飯セット”700円也、スープはちょっと濃過ぎで飲めませんでしたが、ご飯は美味しく頂けました、ご馳走様でした。

 厳しいかなと思いつつ覗いてみた定宿海岸は、案の定カフェオレ色、車から降りることもなくパスして、県道を使って大きくサイドチェンジ内房に向かいます。
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 入ったポイントは岩井海岸、上げ潮5分で良さげですが、正面からの風がやや強めに吹いています、風波があって雰囲気は良くないです、取り敢えず2投してみますがフグのみ、粘っても時間の無駄と思い移動です。

 次は大六海岸に入釣です、ここも左正面からの強風が吹いています、2投してアタリ無し、傍の先行投げ師もダメとのこと撤収です。
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 まだ13時半前です、富津方面の小場所へ向かうには早すぎなので、ダメもとで保田海岸に入りました、入釣ポイントは北端の岩場付近です。
 3.5色投げて沖の磯手前ギリギリを狙います、投擲後は道糸を張ってステイですがアタリはありません、少しずつサビくと小型のキスアタリが出て15㎝クラスが上がってきました、3回ほど繰り返しますが良型のアタリは無し、少し左へ小移動して打ち返すと2色でキスアタリがでて、回収すると小型の3連でした。(写真は1匹外れています)
 その後1投は、素針を引いて現地を離れました。
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 鋸山を越えて北上、このところ最後の定番、富津方面の小場所で締めくくります。
 まずは花園、ちょうど満潮時間ですが、左正面からの風が強く投げにくい状況です、2投目で16㎝のキスさんが釣れてくれます、良型を目指して打ち返すもアタリ無く、追加3投で終了です。

 最後の最後は先週と同じ小場所です、先行者は誰も居ません。
 階段下のマイポイントからスタート、ジャリメ1本掛け3本針仕掛けで4色ラインからスローサビキします、根が張り出す1.5色までサビキますがアタリ無し、もう1投やってもダメでした。

 大きく左端にサイドチェンジして、再スタートすると3色ラインでキスアタリが出ます、15㎝程のキスさんです、アタリが出て釣れるのは楽しいです。
 浜の中央付近でもアタリが出始めます、ほぼ2~1.5色で毎投小型サイズですが上がりました、先週と同じ状況です。

 17時前から活性がさらに上がって連掛けが出るようになってきて、2色ラインに入ってスローサビキをしていると、ガツンと竿引きのアタリで22㎝が来てくれました、その後、夢中で日没の18時過ぎまで遊んでしまいました。

 どうも昨年あたりから小場所の釣りに嵌っている自分、今後も当分続きそうな気配です。

 

<釣行データ>
場所:千葉県勝浦~鴨川~鋸南~富津方面 日時:2024年4月20日(土) 中潮:干潮9時頃 天気:晴れ 釣果:シロギス22㎝以下35匹

<タックル>
竿:シマノKS405CX+、SP385EX+ リール: シマノ11KSコンペ、KS45、 拙者天秤&拙者超発泡(ウッド)シンカー 仕掛け:6号針4~3本、エサ:ジャリメ

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2024年4月14日 (日)

内房でラン&ガン釣行でした!

 今週末、外房は波が高そうなので内房の予定を立てました。
 6時半過ぎに満潮、その後は大きく潮位が下がって13時半過ぎに干潮になります、狙い目は朝イチ~10時頃まででしょうか、あとは夕マズメの上げが良さげかな、と考えながらの出撃でした。

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 朝イチの入釣場所は、富津の小場所からでした、現地到着は5時15分過ぎ、既に明るくなっていました。
 マイポイントの磯際狙いで第1投です、3色ラインでキスアタリが出ます、ここのポイントは居れば良型キスであることが多かったのですが、小型っぽいアタリです。
 暫くサビいて回収すると小型の3連でした、小さいながらもキスさんは居そうですね。

 2投目3投目は素針回収すると、SFCBのASAやんさん、ひでさん、シュンさんが来られました、朝イチの花園はアタリがないとのことでした。

 右の岩場の至近距離で小型を追加しますがダメそうなので撤収移動です、一応自分も釣況を確認したく花園で再開しますが3投目でピンが掛かるのみ、ダメですね。
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 R127を南下してポツポツ釣れているとの情報で、館山北条海岸で仕切り直しします。
 5~4色ラインで小型のキスアタリが出ますが、良型の気配なしでしたので4投して移動となりました。

 次のポイントは香谷の堤防横です、正面からの風がやや強く釣り難い状況です、2投してアタリ無し、ゴミも多い感じでここも見切りました。

 館山市内のポイントは良い情報がありませんでしたので丘越えして冒険、平砂浦に向かいます。
 南パラ前から入釣すると、懸念した波は全く無く凪の良い雰囲気です、期待マンマンでの実釣開始でしたが、フグさんが濃すぎるようで仕掛け丸坊主、2投目も同様で時間と仕掛けの無駄と判断して撤収です。
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 ちょうどお昼になりましたので、前からチェックしていたお蕎麦屋さん「一休庵」に入店です、注文は“かつ丼&もりそば”のセット1,100円也、お蕎麦屋さんのかつ丼は出汁が利いていて美味しいですね、ご馳走様でした。
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 館山市内を抜け、那古海岸の北側を覗いてみましたが、ニゴリが入っていて雰囲気悪そう、もう少し先の船形堂の下に入釣でした。

 ほぼ干潮の時間で、潮位はかなり低い感じ、海岸線はかなり前進しています。
 波が立っていない深そうなポイントを探して始めますがアタリはありません、小移動してトライしますが状況変わらず諦めました。
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 潮位が低い時間帯は浜投げは厳しそうなので、近くの深場の漁港で再開です。
数投の後に4色ラインで引き込むアタリが出て、ステイした後に回収するとヒネサイズの連でした、ようやくクーラーにお魚さんが入りました。
 その後、19㎝まで出ましたが、活性はあまり高くないようです、15時を廻って潮位が少しずつ上がってきたので移動ですね。
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 本日の最終ポイントは朝イチの富津の小場所です、朝から釣況が好転しているとの淡い期待で始めました。

 潮位はまだまだ低かったですが、1投目2色ラインで17㎝が来てくれて、2投目も小型ながら上がってきます、風波も収まって楽しめる雰囲気ですね。
 好ポイントの両岸の磯際を責めるよりも浜も中央部のほうがアタリが良く出ました、17時を廻って小型ながら2連、3連も出て良い感じです、日没の18時過ぎまで遊んでしまいました。

 水温が低い朝とソコソコ水温が上がる夕方とでは同じ場所でも釣況がかなり違うことを実感した本日でした。

<釣行データ>
場所:千葉県富津~館山方面 日時:2024年4月13日(土) 中潮:干潮13時半頃 天気:晴れ 釣果:シロギス19㎝21匹

<タックル>
竿:シマノKS405CX+、SP385EX+ リール: シマノ11KSコンペ、KS45、 拙者天秤&拙者超発泡(ウッド)シンカー 仕掛け:6号針4~3本、エサ:ジャリメ

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2024年4月 6日 (土)

今期の房総シロギス、スタートです!

 いよいよ今期のシロギス釣りスタートです、何処へ行こうか・・SFCBの情報局長のASAやんさんに伺うと、何も良い情報があるわけではありませんが勝浦部原からスタートします、とのこと、乗っかることにしました。
 最近は厳しそうな状況なので、今回はキスさんの顔を見れればOKということにしましょうかね。
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 5時過ぎに現地到着、ポイントに向かいますが小雨がやや強めになってきました、ポイント前の堤防脇の軒下で雨宿りです、小降りになってスタートは6時を廻っていました、早速ジャリメを大きめにつけて5色ラインから引き始めます。

 3色ラインの中頃でなんとキスアタリ、15㎝のキスさんが来てくれました、ラッキーです。
 2投目はゴミを引いてダメダメ、また雨が強くなってきたので先ほどの軒下に避難です、暫くしてASAやんさんも来られました、ダべリングタイムですね、これも楽しい釣りのひと時です。

 小降りになってまた再開、ダイスケさんも参加して3人で攻めます。
 仕切り直しの1投目、3色ラインで18㎝が来てくれました、嬉しいですね、次も同じ距離でアタリが出てステイ、上げてみるとフグ交じりで中型の連が来てくれます。

 雨脚が強くなったら避難の繰り返しで、10時前で撤収移動となりました、キスさんはリリース含めて6匹、出来すぎのスタートでした。

 3人でR128を南下、定宿前の小場所に来ました、浜を見ると川からの濁りが入ってN.G.です、若女将と雑談した後にお二人と別れ早めの昼食としました。
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 鴨川方面に少し戻り、いつもの中華「福盛」さんで台湾ラーメンとチャーハンのセット、味濃い目のラーメンとサッパリ味のチャーハンは良い組み合わせ、食べ終わる直前にセットの唐揚げが到着、舌をヤケドしてしまいました、まぁ美味しいので良しとしましょう、ご馳走様でした。
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 和田浦から農道を通って館山市内へ出ます、ひでさんが実釣されている新井浜へ向かいます、ご挨拶し自分も実釣開始しますが、小雨が降ってきました。
 先着のASAやんさん、ダイスケさんも苦戦模様、2投して釣れる気がせず移動です。

 次は豊岡海岸に来ました、小川からの濁りも無く良さげな雰囲気です、タックルを車から降ろしたら結構強めの雨が降り出しました。
「ここはやめなさい」という天のお告げなのでしょうね、タックル積んでR127を北上することにしました。
 次は勝山海岸です、何故か小雨も止んでいます、「ここでやりなさい」ということでしょうか、浜へ出ます。

 右端のトイレ前で実釣スタート、ニゴリもほとんどなく雰囲気は良さそう、3色ラインの終わりころにキスアタリが出ますステイ&スローサビキで追いアタリを取って回収すると小型の3連でした、これは楽しめそうです。

 2投目以降もキスアタリが出ますが、ナカナカ乗ってくれません、6号の針では大きすぎるのかもしれません、数匹リリースサイズを追加して15時に撤収となりました。
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 最後は昨シーズン通いまくった花園です、時期的にはまだ早いのは分かっていましたが、ここをパスするわけにはいきません。

 満潮過ぎで微風の良い条件、20m沖に海藻がユラユラ漂っていますが実釣には影響無さそう、早速始めます。
 1投目は右目5色ラインから引いて来ますがキスアタリ出ずメゴチさんのみ、2投目は正面からサビいて集中すると、2.3色で竿引きのアタリ、ステイも出来ずにそのまま合わせて回収すると、ジャスト20㎝のキスさんでした。

 3投目は2色ラインで良いアタリが出て中型サイズを追加です。
 その後はアタリが出ても弾かれるのが続き、だんだんアタリも遠くなってきました。

 素針を4回引いて17時を廻り「夕焼け小焼け」が流れて終了です、まぁこの時期で良型を見られただけ良しとしましょう。

 水温が低く厳しい状況が続くこの時期ですが、少ないながらもキスさんが居ることを確認できました、今期のスタートとしてはマズマズだったかな。


<釣行データ>
場所:千葉県勝浦~館山~富津方面 日時:2024年4月6日(土) 中潮:干潮9時頃 天気:小雨のち曇り 釣果:シロギス20㎝13匹

<タックル>
竿:シマノKS405CX+、SP385EX+ リール: シマノ11KSコンペ、KS45、 拙者天秤&拙者超発泡(ウッド)シンカー 仕掛け:6号針4~3本、エサ:ジャリメ

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2024年3月31日 (日)

常磐カレイ最後の勝負、道場破りは・・!

 今期のカレイ釣行はマジにダメダメ、先週は北海道でのリハビリ釣行で何とか数は上げましたが、やはり常磐で巨マコちゃんを上げないと終わることはできません。
 今週末はこのところ好釣のささしゅんさんのHG港へ道場破りで訪れました、狙いはもちろんゴーマルサイズのマコちゃんです。

 現地到着は3時半、1時間ほど仮眠しようかとも思いましたが興奮冷めやらず、4時過ぎからタックル準備を始めました。
 程なくしてささしゅんさんも現地到着、ほぼ無風の好条件で朝の満潮が6時、いきなりチャンスタイム突入です。
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 薄暗いうちは4本出し、明るくなってフル5本出しにしました。
 ポイントを教えて頂くと2.5色くらいとのことでしたのでその距離に集中します。

 ここはこれまでのHG港、HGⅡに比べて水深がありそうです、仕掛け着水後にスプールからかなり道糸が出ていきます、期待できそうです。

 朝の集中タイムはアタリ無しでしたが、隣のポチャ師が23㎝のカワイイマコちゃんを上げました、魚は居るようですね。

 まぁまぁこれから、適度にサビキを入れ回収するとエサがそのままか、ヒトデがついてくるような状況、エサ取りはほとんどいないようです。

 9時を過ぎると潮位が下がってきてマッタリタイムでしたが、ささしゅんさんとダべリング中にkengakuninⅡ号にアタリが出ます、騒がしいアタリだったので、サメさんかと思いましたがリーリング中それほど暴れることは無く、もしや・・と思ったら真ん丸いのが浮いて来ました、良型のフグさんです、ガックリでした。

 その後は、アタリも無く、風も無くウトウトし始めました、11時を過ぎて少し北東風が吹き始めましたが苦になる状況ではありません。
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 そろそろ昼食タイム、アルポットでお湯を沸かし願掛けのカレーヌードルでした、これで本日後半戦は釣れる、と自分に言い聞かせました。

 PMからは北東風がやや強めに吹き始めました、予報では2ⅿとのことですが、4~5mくらいの風が吹いています、釣れない状況の中での風は打ち返しのタイミングを遅らせてしまいますが、何とか奮起して新しいエサに変えて打ち返します。
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 最後の望みは、潮位が上がってくる夕マズメですね、17時前から風も少し弱くなり集中しますがダメ、日没の18時過ぎに撤収準備開始します。
 最後の1本、kengakunin1号を回収するとお魚の抵抗感があり、小型のマコちゃんでもついているかと思いきやピンアナゴさんでした・・。

 今期の常磐マコガレイ狙いは相性悪すぎで終了、来週末からは房総キスにシフトチェンジの予定です、たぶん・・。

 本日はささしゅんさんに大変お世話になりました、情報もイッパイ頂き感謝申し上げます、ありがとうございました。

<釣行データ>
場所:ささしゅんさんHG港 日時:2024年3月30日(土) 中潮:干潮12時半頃 天気:晴れ 釣果:Bz

<タックル>
竿:シマノSP405CX(11モデル:2本→Ⅰ、Ⅱ号、05モデル:3本→1~3号) リール:シマノKS-SD、ダイワTS QD-Ⅱ 計5セット 固定天秤1本針仕掛け 道糸:フロロ2号 ハリス:フロロ・ナイロン黒4号 針:丸セイゴ14号、エサ:生・塩イソメ(消費量 生:250g、塩:700g)

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2024年3月22日 (金)

24北海道クロガシラカレイ釣行、うっぷん晴らしは出来たかなぁ~!

 今期の常磐マコガレイ釣行はボロボロです、今回は北海道室蘭でリハビリ釣行でした、普段の鬱憤を晴らせるかどうか、決め打ちで釣行予定を立てました。
 目的地の北海道室蘭は風が強いことで有名な場所、予報では19日は風強めですが2日目以降は弱まる予報でした、まずは一安心です。

 朝一の6:15の便は定刻の出発でしたが、千歳空港除雪のため上空で40分旋回待ち出鼻をくじかれます。
 到着した千歳空港は銀世界で真冬のようです、JRで札幌へ向かうと吹雪模様、3月も下旬なのに大雪です。

 実家に到着して、通販の青イソメを締めて、リールの道糸交換です、XT3setはフロロのモノカラーを150m巻き、45C2setにはナイロン4色ラインを200m巻きました、準備万端13時半過ぎに室蘭に向かいます、目標は勿論ゴーマルサイズのクロガシラカレイです。

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★1日目(3/19)★
 現地到着は15時半過ぎ、当地の右端がマイポイント何ですがすでに先客あり、その隣に取り敢えず三脚を構えました、本日は北西の強風予報でしたが何とか釣りができる風具合でしたので、4本出しでスタートしました。
 右端の投げ師は、地元の感じの良いお兄ちゃんでした(以後:ナイス師さん)、ご挨拶すると朝からアタリが無いとのこと、厳しそうな状況ですがしょうがないですね。

 塩イソメを保管するタッパを忘れたので100円ショップ行ったり、コンビニ行ったりで1時間放置プレイでした、アタリは出ていません、とりあえず各竿をサビくと振出2号の2本仕掛けに抵抗感あり、アワセを入れて上げると良型カレイが付いていました、タモの準備をしていなかったのでお隣のナイス師さんにタモ入れして頂きました。
 スケールを充てると43㎝の抱卵クロガシラカレイ、初日の釣果としては上出来です。
 その後はアタリなく18時の日没になり納竿です。

 晩飯はコンビニ飯の車中食です、ビールで初日の釣果を祝いながら、酎ハイ飲んで良い気分20時過ぎに寝袋に入りました。
 眠剤齧ってすぐに落ちましたが、寒くて何度も間が覚めました、外は氷点下なのでしょうがありませんかね。

 本日の釣果:クロガシラカレイ43㎝1匹

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★2日目(3/20)★
 4時にセットした目覚まし前に起床、少し早いですがタックルの準備を始めます。
 本日はさすがに休日、当地は投げ師で満員御礼、予報通りほとんど無風の好条件です、竿数を数えると33本出ていました。

 期待の第1投は5時少し前、近・中投げ分けました、竿先に集中しますがアタリは出ません、廻りの投げ師にも来て居ないようです、エサ取りはほぼ皆無、昨年前まで多かったヒトデも掛かりません。

 最初のアタリは8時半頃、並継竿のオレンジバケ仕掛けに糸フケが出ます、アワセを入れて回収すると40㎝ジャストのクロガレイでした、ようやく始まりました。
 その後は9時半に同じ竿に同じサイズのクロさんです、少しずつ調子に乗ってきた感じですね。

 さあこれからというとことでアタリが完全に止まります、サビいてもエサ替え打ち直ししても状況変わらず悶々時間が過ぎていきます。
 お暇な時間はお隣のナイス師さんとダべリング、「へぇ~」「ほぉ~」という情報を色々教えて頂きました、釣れなくても楽しい時間が過ぎていきます。

 次のアタリは15時過ぎ振出2号の2本針仕掛けに40㎝のクロガレイ、何かこのサイズばっかりです。

 16時前にまたもや同じ2号にアタリ、回収時の抵抗感はかなり強く良型を期待しますが、グリグリ頭を振る感じ、嫌な予感的中のアイナメさんでした、ビール大瓶サイズの52㎝でした、このサイズでカレイだったら飛び跳ねて喜ぶのですが全然喜べません、贅沢かなぁ。

 ここで九州福岡から釣友の〇本さんが来られました、常磐のHG港にも4年前まで毎年遠征してきましたが、今回は打合せして北海道遠征、カレイ釣りを極める彼は日本全国どこでも参上するようです、恐れ入りますね。
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 16時半同じようなサイズのクロガレイを追加してスカリが一杯、とりあえずいつもの写真を撮って、2枚キープして残りは〇本さんのスカリに移動です。

 18時に1枚追加して釣行を終了しました、本日は数はマズマズでしたが、肝心のサイズUPなし、明日に期待しましょう。
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 2日目の晩はお決まりのお風呂、釣り場近くの室蘭温泉「ゆらら」さんに行きました、露天風呂からは白鳥大橋が見えて最高のロケーションです、ゆっくり湯に浸かって晩飯は食堂でラーメンを頂きました、普通のラーメンですがこういうところで食すと何故か最高に美味しいですね。

 釣り場に戻ると〇本さんが夜戦に突入していました、早くカレイの顔を見たいようです、分かる分かる・・、自分は酎ハイ飲んでペロペロ、寝袋の人となりました。

 本日の釣果:クロガレイ40㎝以下5匹、アイナメ52㎝1匹

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★3日目(3/21)★
 2日目の夜は疲れも手伝って熟睡です、それでも目覚ましが鳴る4時半前に起床しタックルの準備を始めます、懸念した風もほぼ無し、フル5本出しです、本日は振出3号を昨日好釣だった2本針仕掛けに変更して臨みます、2本針仕掛けを2本(振出2号、3号)、1本針仕掛け3本(並継2本、振出1号)でスタートです。

 左端に入った〇本さんは夜中にレギュラーサイズのヨンマルのクロガレイをGETされたようで何よりでした。

 実釣開始1時間後の6時半に振出2号にアタリ、回収するとイシガレイの33㎝でした、針を丁寧に外してお帰りいただきました。
 次のアタリは7時過ぎ、同じく振出2号でした、一服して十分に食い込ませて回収です、異常に重たい引き味で、もしやゴーマルかの予感で心臓バクバクです、真下から上がってきたのは上針にレギュラークロさん、下針にもう一匹付いています、〇本のタモ入れで上げました、確認すると、39㎝のクロガレイに30㎝のカワガレイ(ヌマカレイ)、両方足して1匹で釣れて欲しかったです。

 その後すぐ振出3号の2本針仕掛けに44㎝のクロガシラカレイ、残念ながら産卵後のペッタンコでした。
 9時半にもう1匹追加して本日は好調モードですが、肝心の巨サイズが来てくれません。

 11時半にヨンマルサイズ追加して、クロガシラ(クロ)カレイのサブ目標の10枚を達成できました、半分嬉しくて半分モヤモヤです。

 午後からは強風予報でしたが、それほどの風も吹かず釣りやすい状況です、13時に居食いで並継竿オレンジバケ1本仕掛けに44㎝抱卵クロガシラカレイが掛かります、このサイズがやはり限界なのかもしれません。
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 右隣のナイス師さんが40UPの抱卵クロさんGETし、〇本さんもソコソコ釣れて何よりです、その後はアタリ来ずに15時半過ぎに実釣終了となりました。
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 最後は記念写真、右からナイス師さん、〇本さん、見学人です、釣れても釣れなくても釣り場で楽しくお話しできるのはホント楽しいです。

 3日間お付き合いして頂いたナイス師さんには大感謝です、ありがとうございました。
 〇本さんは、帰りの便の直前の23日(土)AMまで攻め続けるようです、ゴーマルサイズが釣れない様に祈っています。(笑)

 2日半の釣行で当初の目標のサイズは達成できませんでしたが、ソコソコサイズのカレイの数釣りは堪能でしました、リハビリ釣行としては満足ですね。

 本日の釣果:クロガシラ(クロ)カレイ44㎝以下5匹、イシガレイ33㎝1匹、カワガレイ(ヌマガレイ)30㎝1匹

<釣行データ>
日時:2024年3月19~21日(火~木) 場所:北海道室蘭港マイポイント  天気:晴れ 潮:小~若潮 満潮12時頃 釣果:クロガシラカレイ(クロガレイ)44㎝以下計11匹、イシガレイ、ヌマカレイ各1匹、アイナメ1匹

<タックル>
竿:シマノSP-SF405CX、SP-425CX-T リール:ダイワZ45C、シマノSA-XT 計5セット
道糸:フロロ、ナイロン2号 仕掛:サーフ天秤1or2本針仕掛け 針:丸セイゴ14号 エサ:生・塩イソメ(生300g、塩600g)

 

<追記>

獲物は、お刺身(もちろんエンガワ付き)と煮つけで食しました、パンパンの抱卵モノの煮つけは身よりも真子が巨大、チョット可哀そうですが美味しくいただきました。

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2024年3月17日 (日)

気合は十分ですが空回り、厳しすぎます・・!

 火曜日以降雨無し、予報は晴れ&風弱し、今回こそは決めてやる・・との意気込みで懲りずに行ってまいりました。
 現地到着は4時前でしたが、早速ポイントに荷物を移動、キャップライトで準備を始めます、薄明るくなるのを待っていると5時過ぎに現地釣友のOさんが来られました、彼も気合が入っているようです。
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 5時半前に第1投です、朝の満潮は6時半なのでもうすでに潮が上がって来て良さげな雰囲気です、ニゴリも入っておらずウネリも無しの無風、完璧なコンディションです。

 6時前に隣に入っていたポチャ投げ師にアタリが出たようです、タモ入れをしてあげて上がってきたのは43㎝の肉厚のマコちゃん、本日は今期初の8585かぁ~と気分が盛り上がります。

 エサ取りの少ない当地なのですが、朝の満潮時はエサ取りさんが活発で回収すると素針もしばしば、アオイソメをタップリ付けて打ち返します。

 アタリが出ないまま、9時を過ぎると正面からの東風が強くなっていました、潮位もかなり下がってきて、川からの濁りも入って来て状況は悪化します、これは頂けません、11時前まではモチベーションを保って打ち返していましたが、釣れる気がしなくなってきました。
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 昼食はこのところ定番のカップ麺、アルポットでお湯を沸かしカレーヌードル&チャーハンおにぎり、今回はアッサリ味にしてみましたがやっぱり普通のヤツのほうが美味しいですね。

 14時干潮で潮が上がってくる15時半頃から本格的にリスタートです、正面からの風が相変わらず4ⅿ程、チョット釣り難いですがしょうがありません、お昼前に一時撤収帰宅していたOさんも参戦です。

 陽が西に傾くにつれニゴリも無くなってきて、釣り難い風も弱くなってきました、普段なら日没終了するところですが、今回は満潮の20時まで延長戦を決めました、満足サイズが釣れれば即終了です。
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 ギョギョライトを竿先にセットし真剣勝負が続きますが、アタリは来てくれません・・。
「なんで来ないんだぁ~!」と心で叫びながらタイムアップ、本日の釣行を終了しました。

 もう常磐カレイは釣れる気がしなくなりました、来週は有休休暇を取得して北の大地に遠征します、鬱憤晴らし出来るかなぁ~。

<釣行データ>
場所:HGⅡ 日時:2024年3月16日(土) 小潮:干潮14時頃 天気:晴れ 釣果:Bz

<タックル>
竿:シマノSP405CX(11モデル:2本→Ⅰ、Ⅱ号、05モデル:3本→1~3号) リール:シマノKS-SD、ダイワTS QD-Ⅱ 計5セット 固定天秤1本針仕掛け 道糸:フロロ2号 ハリス:フロロ・ナイロン黒4号 針:丸セイゴ14号、エサ:生・塩イソメ(消費量 生:200g、塩:500g)

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2024年3月10日 (日)

状況悪し、今週も・・!

 先週末、釣れないBlogをUPして、もう暫くカレイ釣りをやめようと考えていましたが、翌日にはもう週末のアオイソメの通販に注文を入れている自分、懲りないですねぇ、ほとんど病的です。
 土曜日は風が強い予報だったので、今週末は日曜日釣行となりました、一発大物が出そうなHGⅡに行くか、ささしゅんさんのホームにお邪魔するか迷いましたが、前者を選択、現地には4時過ぎに到着しました。

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 やりたい釣り座が空いているのを確認して、まずは朝飯としました、釣り場近くの「すき家」さんで“牛まぜのっけ朝食”390円也、オカズを全部ご飯にかけて井之頭五郎バリに一気食いでした、コスパ最高でお腹満腹、ご馳走様でした。
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 薄明るくなった5時半過ぎからタックル準備を始めます、エサ取りが少ない当地なので、今回の仕掛けはアピールを加えて、エッグボールや毛針、ナツメビーズ5連結仕掛けを使用しました、釣る気満々です。

 エサをタップリつけての第1投です、5本フルで攻めていきます、海の状況をよく見ると結構なニゴリが入っています、金曜日の雨の影響でしょうか、先週末よりもまだマシでしたがチョット厳しいかもしれません。

 15分に1回サビキを入れて1時間後に回収、エサは殆どそのままでした、潮位がどんどん下がってきて、9時前からダメそうな雰囲気になってきました。
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 お昼前から潮が上がって来て気合を入れ直し集中しますがアタリは来ません、取り敢えず昼食とします、DAIWAアルポットでお湯を沸かして、縁起を担いでカレーヌードルでした、冬の野外ではホッとするひと時ですね。

 だんだんと北風がやや強めに吹いて来ました、釣り難いです、潮位が徐々に上がって来て雰囲気は悪くありませんがアタリは一向に来てくれません。
 13時半には現地釣友のOさんが偵察に来てくれました、ダべリングしながら釣り続けますが風でドラッグがジリジリ出るのみでした。

 15時満潮ですが、外海が荒れているのか14時前からウネリが結構強めで釣り座に波が上がってくる状況になりました、安全を考えてあえなく一時撤収、対面の波が上がりにくい対面に移動しようと考えました。

 タックル持たずに対面のポイントを偵察しましたが、横風がやや強めに吹いています、これまで小型でも釣れていれば竿出しするのですが、なんか釣れる気がせず、本日の釣行を終了しました。

 現地釣友が巨サイズのマコちゃんを上げている当地、ニゴリが少ない状況で来週末はトライしたいです、懲りないですね。

<釣行データ>
場所:HGⅡ 日時:2024年3月10日(日) 大潮:干潮10時頃 天気:晴れ 釣果:Bz

<タックル>
竿:シマノSP405CX(11モデル:2本→Ⅰ、Ⅱ号、05モデル:3本→1~3号) リール:シマノKS-SD、ダイワTS QD-Ⅱ 計5セット 固定天秤1本針仕掛け 道糸:フロロ2号 ハリス:フロロ・ナイロン黒4号 針:丸セイゴ14号、エサ:生・塩イソメ(消費量 生:150g、塩:200g)

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2024年3月 3日 (日)

ダメージ大きすぎ・・!

 先週末、HGⅡで夕マズメに逃した、マコちゃんを狙いに必釣体制で行ってまいりました。

 現地到着は3時半過ぎ、ポイントに三脚置いて暫し仮眠でした。
 5時過ぎにタックル持ってポイント(満潮時スレスレの低い場所)に移動しましたが、ウネリが入って波が上がって来ている状況、7時の満潮から2時間くらいは釣り出来ません。
 暫くして来られた現地釣友のOさんは少し高い場所から実釣開始しておられます、自分は対岸のポイントに入釣としました。
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 7時過ぎから実釣開始します、4本体制で生・塩イソメ仕掛けで3色投げ、サビキをマメに入れて回収しますが、エサがそのまま残ってきます。
 フグ地獄が当たり前だったこれまでは、投擲後5分以上経過するとほぼアタリが出ないことを考えると、ここは天国のようです、マメにサビキを入れて集中しますが、アタリは来てくれません。

 流れ込む川の影響が大きいポイントで、本日は雨の影響か少し濁りが強いようですが、気にせず打ち返しを続けます。
 実釣開始から、右からの強風が吹いていて釣り難かったのですがお昼前から風が弱まり今期初の5本出しのフル体制で挑みました、釣る気満々です。

 13時過ぎ、対岸のOさんが撤収後に偵察に来られました、本日は諦めるとのことでした、潮位が低くなって雰囲気は厳しくなってきました。

 時合は潮が上げに入る16時くらいからかと考え、投擲ポイントも少し沖目に変えて探り続けますがアタリは一向に来ません。
 日没の17時半前まで粘りますが、状況変わらずでした。

 今回は、サイズはともかくBzは無いだろうと確信しての入釣でしたが、エサ取りが全く居ない状況の中で5本のフル体制でもダメでした、ダメージ大きすぎです。

 帰りは罰ゲームの下道帰宅、途中タメ息を何回ついたか分かりません・・、暫くカレイ狙いは諦めようかなぁ。


<釣行データ>
場所:HGⅡ 日時:2024年3月2日(土) 小潮:満潮7時頃 天気:晴れ 釣果:Bz

<タックル>
竿:シマノSP405CX(11モデル:2本→Ⅰ、Ⅱ号、05モデル:3本→1~3号) リール:シマノKS-SD、ダイワTS QD-Ⅱ 計5セット 固定天秤1本針仕掛け 道糸:フロロ2号 ハリス:フロロ・エステル黒4号 針:丸セイゴ14号、エサ:生・塩イソメ(消費量 生:250g、塩:300g)

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2024年2月25日 (日)

戻りマコちゃん狙いの2日間釣行、逃がした魚は大きい・・?!

 マコガレイの産卵後の荒食いが本格化する2月下旬になりましたが、ホームは多分相変わらずのフグ地獄の状況と思われます、先週末に現地釣友のOさんからエサ取り少なく小型中心ですが良型サイズも釣れる可能性が高い某所を教えてもらいました、今回の釣行はそこの場所に掛けようと考えました。

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★1日目(2/23)★
 小雨の降る中の2時半に出発、途中みぞれに変わりその後には完全な雪に・・現地到着は6時前、やや強めの北風に雪が混じる最悪の状況、竿出しはできません。
 取り敢えず近くのすき屋で朝食を食らった後に近隣の漁港をロケハンです。

 本日の釣行は難しいかなと思っていましたが、以前ゴーマルサイズを上げたこともある某漁港を訪れると車ベタのポイントが空いていました、風はやや強めに吹いていますが雪はかなり小降りになってきました、これはやるしかありません。

 4本出しで攻めます、2本は生イソメ付けて近投、2本は塩イソメ付けて中投で始めます、最近ルーチンになりつつある35分タイマーで回収です、1投目はエサが多少残っていましたが、2投目以降は丸坊主、時折エサ取りのフグさんが掛かってくるだけ、時間とエサの無駄ですね。
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 お昼前に移動、教えてもらった某所近くの車ベタのポイントで始めます、暫くしてOさんが偵察に来てくれました、「ここは釣れないです、あっちあっち」とのことで150ⅿ程移動です、風は少し弱くなって小雨パラパラ状態でしたので、車ベタではないですが何とかやってみました。

 エサ取りは全く居ない訳ではありませんが、半分くらい残って回収してきます、新しいエサに変えながら攻め続けます。

 本日終了予定の15時半までアタリは来ず、明日のPMはリベンジしようと誓って、初日の釣行を終えました。

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★2日目(2/24)★
 2食付きで泊まった宿を出発したのは8時過ぎ、本日は北風がやや強めですがお天気は快晴です、まずは近くのHG港を訪れます、さすがにお天気の良い連休中日ですね、入るスペースはありません、何時のも場所には顔見知りの本格投げ師さんが居られました、お話を伺うと今週もまたフグだらけとのこと、ヤッパリそうですよね。

 ちょうどその時にそのお隣の釣り師さんが撤収されるとのことで、入らさせてもらいました。
 4本出しで攻めますが、相変わらず回収丸坊主の状況、掛かる魚はフグさんのみ、ハリスも食いちぎられること多数、もうモチベーションは保てません。
 2時間格闘し撤収、今期のHG港はもういいかなぁ、て感じですね。
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 昨日PMの場所に移動してきました、明日は一緒にやろうといっていたOさんもちょうど到着してタックル準備です。

 1投目を回収すると、4本ともエサがそのまま付いています、本日はエサ取りがほぼ皆無の状況、なんかそれだけで嬉しいです。
 こまめにサビキを入れて回収しエサ替えを繰り返します、エサ取りが居ないのでエサを付ける量がドンドン増えます、「針に付けれるだけエサを付ける」は本来の見学人の良型カレイを釣る極意、エサを付ける量と釣れるサイズは比例すると考えています。

 16時前にkengakuninⅡ号にモゾモゾアタリが出て取り敢えず回収、何か付いている感じで上がってきたのはペラペラの葉っぱみたいなマコちゃん、スケールを当てると17㎝の赤ん坊です、思わずOさんと顔を合わせて苦笑してしまいました。

 西に陽が傾いて薄暗くなってきた17時前にkengakunin1号のドラッグが鳴りました、幸先を注視しているとその後に大きく糸フケが出ます、やりました、ついに待ちに待った待望のアタリです、興奮して思わず大きくアワセを入れますが抵抗感なし・・。
 完全な早合わせでした、普段だとアタリが出てから一服して回収するのですが興奮しすぎで焦ってしまいましたね、エサも大量に付けているので飲み込むまでには時間が掛かる・・考えれば当然です・・もう後の祭りでした。

 17時半まで粘りますがその後はアタリ無し、イヤハヤ無念の釣行でした、釣れなさすぎると普段の釣りができません、大いに反省です。

 来週のリベンジを誓って、このポイントは「見学人HGⅡ」といたします、もう暫くはHG港には行かないと思います。

※モザイクだらけで見苦しいですね、スミマセン、m(_ _)m

<釣行データ>
場所:常磐方面某港、HG港、HGⅡ 日時:2024年2月23~24日(土~日) 大潮:干潮10時頃 天気:雪~小雨、晴れ 釣果:マコガレイ17㎝ 1匹

<タックル>
竿:シマノSP405CX(11モデル:2本→Ⅰ、Ⅱ号、05モデル:3本→1~3号) リール:シマノKS-SD、ダイワTS QD-Ⅱ 計5セット 固定天秤1本針仕掛け 道糸:フロロ2号 ハリス:フロロ・エステル黒4号 針:丸セイゴ14号、エサ:生・塩イソメ(消費量 生:450g、塩:600g)

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2024年2月17日 (土)

東京湾奥でマコちゃん狙い!

 常磐のホーム港は釣れなさすぎ、数年前からフグさんの大繫殖でイソメ付けて投げても瞬殺、厳しい状況が続いています。
それでも昨シーズンまでは良型マコガレイの釣果情報はそれなりにありましたので諦めず足げく通い、ゴーマルサイズも何とかGETしましたが、今期は全くカレイ情報がありません、困り果てました。

 ネットで色々情報を集めると、東京湾奥で少ないながら釣果が出ています、先週日曜日に竿を持たずにロケハンしました、訪れた場所は新浦安と若洲です、以前マコガレイのヨンマルサイズまで釣ったことのある若洲海浜公園は投げ釣り禁止になっていました、実績のあるポイントですが残念です。
 今週末は釣れている雰囲気はないですが、新浦安の高洲海浜公園で釣行しようと決めました。

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 6時半出発でコンビニ寄って現地には7時前に到着です、近くて嬉しいですね。
 海岸に出ると釣り人は皆無です、釣れていないのでしょうがないですね、公園やや左側でタックル準備です。
 4本出しで先週余った塩イソメを付けて第1投でした、先週お聞きした本格投げ師によるとポイントは2色とのこと、少し遠めに投げてサビいて探ることにしました。

 ここの場所は岸からテトラが5mほど入っており、タモ入れ不可なポイント、40㎝以下ならブリ上げするしかないのですが、それ以上だとどうしようかと思いながらも、それは釣れたら考えることにして、タモは準備しませんでした。

 サビキを2回入れて40分後に回収、4本中2本はエサが無くなっていて2本は多少齧られている感じでした、エサが残っている状況に喜んでいてはダメですね。
 新しいエサで、すべて打ち返し、サビキをマメに入れて誘いますが、本命のアタリは出ません。
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 11時半を過ぎて昼食です、今回は暖かいモノを食べようとダイワのアルポットを持参してお湯を沸かします、朝ファミマで買ったカップ麺、願掛けのカレーパンも外せませんね、しっかり食べてしまいました。

 食後は気分を変えて境川方面に150ⅿほど移動して打ち返します、場所移動しても竿先は微動だにせず、こまめにサビキを入れてもダメ、15時に終了となりました。

 明るいうちに幕張や船橋方面にロケハンしてみましたが、何処もカレイが釣れている雰囲気無し、東京湾奥も厳しい状況には変わりありませんでした。

 来週末は取り敢えず常磐ホームの予定、そろそろ釣れてくれないとホント辛すぎです。

<釣行データ>
場所:千葉県新浦安高洲海浜公園 日時:2024年2月17日(土) 小潮:満潮9時頃 天気:晴れ 釣果:Bz

<タックル>
竿:シマノSP405CX(11モデル:2本→Ⅰ、Ⅱ号、05モデル:3本→1~3号) リール:シマノKS-SD、ダイワTS QD-Ⅱ 計5セット 固定天秤1本針仕掛け 道糸:フロロ2号 ハリス:フロロ・ナイロン黒4号 針:丸セイゴ14号、エサ:塩イソメ(消費量:300g)

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