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2016年8月~

2026年4月12日 (日)

今期ホームの最終戦、無念の終了でした・・!

 いよいよHG港のマコちゃん狙いも終盤戦、先週でヤメと思ったのですが、良型サイズを目撃したため延長戦で行って参りました。

 下道200㎞5時間半かけて現地到着は23時半でした、いつもの定番場所の左角を確保して仮眠です。
 起床は5時前もう明るいですね、陽が長くなって嬉しいですね、早速タックル準備です。
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 今日もフル5本出しでスタートです、2号とⅡ号は生イソメ、その他3本は塩イソメ、遠・中・近と投げ分けます。
セットした携帯タイマー35分が鳴って回収、1号にシャコが付いていた以外はすべて丸坊主エサ取りのフグさんの仕業のようです。

 朝方は少しヒンヤリの感じでしたが陽が高くなって少し汗ばんできました、まだ4月上旬だというのに何なんでしょうかね、半袖持ってくればよかった。
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 遅めの朝飯はセブンのカレーパンでした、ゲン担ぎでもしないとやってられないですね。
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 回収→エサ付け→投擲→道糸張り→サビキ・・いつものルーチン作業が続きます、稀に抵抗感があるのはヒトデさんとピンアナゴさん、アタリは皆無で時間が過ぎます。
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 11時を過ぎて、久しぶりに港の市場のおそば屋さんへ行ってきました、本日のメニューはおそばが無くラーメンのみでした、和風サッパリ系のラーメンはホッとした味わい、ご馳走様でした。

 お昼過ぎから、潮位が下がった影響もあり、エサ取りが徐々に落ち着いて来ました、チャンスタイムがようやく到来です、針に付けるイソメの良も増やし打ち返しします。

 日没まで全力で立ち向かいましたが、アタリが出ることはありませんでした。

 年々厳しさが増すHG港のマコガレイ、今期は一匹も手にすることができませんでした、無念です。
 また来期、頑張るしかないですね。


<釣行データ>
場所:HG港 日時:2026年4月11日(土) 小潮:満潮7時頃 天気:晴れ、 釣果:Bz

<タックル>
竿:シマノSP405CX(11モデル:2本→Ⅰ、Ⅱ号、05モデル:3本→1~3号) リール:シマノKS-SD、ダイワTS QD-Ⅱ 計5セット 固定天秤1本針仕掛け 道糸:フロロ2~1.5号 ハリス:フロロ黒4号 針:丸セイゴ・カレイ針14~15号、エサ:生・塩イソメ(消費量 生:450g、塩:1,200g)

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2026年4月 5日 (日)

何でだぁ~~!!

今週末はHG港に花見ガレイ狙いで行きたいと考えていましたが、土曜日の天気予報は雨が強すぎ、今週末は諦めようかと思いましたが、日曜日は朝には雨が止み風も穏やか・・、これは行くしかありませんね、帰りは高速使って帰れば、翌日月曜日の仕事も何とかなりそうです。

 土曜日AM、通販のアオイソメを受け取り750gを塩〆、細300gは生で使います、準備して13時半に出発、下道で200㎞ノンビリHG港に向かいました、途中晩飯食らって到着は20時過ぎでした、埠頭は南からの爆風が吹き荒れ、雨も降っています、一等地の角に三脚を構えて車中酒盛り、ロング缶の酎ハイと持参した赤ワインをグビグビやって眠剤齧り23時には夢の中でした。
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 朝5時に起床、南風はまだ強いですが雨は止んでいます、自分の隣には見覚えのある三脚が二つ、現地釣友のOさんです、朝の挨拶をして、コンビニでお買い物して釣り場に戻ると風も止みタックル準備です。

 本日は、始めからフル5本出し、全開体制で攻めます、右わき腹の手術痕の痛みも取れても元に戻った感じ、やっぱり1ヵ月掛かりました。
 問題はエサ取りのフグさん状況、先月位から港内にマイワシの群れが入り、サビキ釣り師が大勢来られています、コマセを撒かれるとダメですねぇ、例年この時期は一番エサ取りが少ない時期なのですが、今期は厳しい状況です。
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 35分タイマーで回収、エサ付け、打ち返しのルーチン作業が続きます、たまに抵抗感のある引き味が出るのはヒトデさんとシャコさん、本命が早く来てほしいです。

 お昼を過ぎて干潮からの潮変わり、ここからが本日のメインタイムです、PMになるとエサ取りが減る傾向がありますが、本日は相変わらず回収丸坊主が続きます。

 14時過ぎに、埼玉の本格投げ師さんにお声をかけてもらいました、HG港付近の某港のカレイ情報を細かく教えて頂きました、夏場は房総でキスもされるとのことで、何度かお会いしているようでした。(スミマセン、ナカナカお顔を覚えられなくて・・)貴重な情報、大変ありがとうございました。

 15時を廻って現地釣友のOさんが実釣終了されて、ダべりながらエサ付けしていると、右隣に入っていたポチャ投げ師が竿を大きく曲げてリーリング体制、何かイヤな予感でした。
手前まで引き寄せて、「タモ、タモォ」と叫んでいます、しょうがないなぁ、自分のタモをもって傍に行くと完全なゴーマルサイズでした。

 「イソメでヒラメが釣れた~!」と叫んでいます(イソメではヒラメは釣れませんよぉ~)、スケールを当ててみると51㎝ありました、Oさんと顔を見合わせてガックリでした。

 今期のHG港はポチャ投げで針にはイソメ1匹か半分が良いようですね。(トホホ・・)

 今回ダメなら今期終了しようかと考えていましたが、チョット止める訳には行かなくなりました、来週はリベンジ釣行決行です。(お天気次第ですが。。)
 意気込んでますが、大丈夫かなぁ~(最近はめっきり弱気になりました。。)

<釣行データ>
場所:HG港 日時:2026年4月5日(日) 中潮:干潮11時半頃 天気:曇り、 釣果:Bz

<タックル>
竿:シマノSP405CX(11モデル:2本→Ⅰ、Ⅱ号、05モデル:3本→1~3号) リール:シマノKS-SD、ダイワTS QD-Ⅱ 計5セット 固定天秤1本針仕掛け 道糸:フロロ2~1.5号 ハリス:フロロ黒4号 針:丸セイゴ・カレイ針14~15号、エサ:生・塩イソメ(消費量 生:300g、塩:600g)

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2026年3月28日 (土)

近場もダメかぁ~・・!

 今週末はホームへの遠征はお休み、近場の東扇島西公園に出かけました。
 ここは東京湾の中でも戻りのマコちゃんの実績場、ネットの釣果情報を確認すると2月下旬から釣果が出始め、ここ最近はヨンマルサイズも上がっていました、モチベーションもアゲアゲです。

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 ユックリ朝飯を食べて出発です、住まいから15分の釣り場ラクチンです、この釣り公園はとても人気がありお天気の良い休日はほぼ満員御礼、夜中から竿出ししている釣り師がポツポツ帰り始めるお昼前からとの作戦でした。

 現地到着は11時、先端から60ⅿ位手前でお一人様が入れるスペースを確保、本日は3本出しで1~3号を準備します。
 快晴、無風の好コンディション、3本とも塩イソメをタップリと付けてマズは1投目となりました、先週よりはマシになりましたが、まだ右わき腹が少し痛みます。

 20分後少しサビキを入れると、やや左方面に投擲した3号にやや抵抗感あり、回収するとヒトデさんでした、煩くない程度にヒトデが付くのは歓迎で、都度エサを新しく付け直して打ち返します。

 さらに20分してすべて回収すると、全部の針にエサがそのまま残っています、エサ取りはヒトデだけのようです。こうなるとマッタリ釣行ですね、たまにサビキを入れるだけ、1時間程度ですべて新しいエサに交換というルーチンになります。
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 13時を廻り、遅めの昼飯、本日は途中コンビニで買ってきたカレーパンです、懐かしいささしゅんさんのゲン担ぎでした、釣れて欲しいなぁ。

 無情にも幸先に何も変化なく時間が過ぎます、広い釣り場の端まで歩いて偵察しましたが、カレイの本格釣り師は皆無、この状態で釣果が出ているということは、完全なポチャ投げ上げているのでしょうか、通的距離に悩みますね。

 14半頃から正面左からの南風が強く吹き始め、16時前には正面右から雨雲が接近してきて万事休す、あえなく撤収となりました、本日の釣果はワッペン4枚でした。

 今期のマコちゃん狙い、東京湾からも見放された感じでしょうか、何としてでも釣りたいですね。。


<釣行データ>
場所:川崎市東扇島西公園 日時:2026年3月28日(土) 長潮:満潮12時半頃 天気:晴れ、 釣果:Bz

<タックル>
竿:シマノSP405CX(11モデル:2本→Ⅰ、Ⅱ号、05モデル:3本→1~3号) リール:シマノKS-SD、ダイワTS QD-Ⅱ 計5セット 固定天秤1本針仕掛け 道糸:フロロ2~1.5号 ハリス:フロロ黒4号 針:丸セイゴ・カレイ針14~15号、エサ:塩イソメ(消費量 300g)

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2026年3月21日 (土)

今期は絶望的かも・・!

 前回から久々の釣行です。
 2年前から肺がん検診(X-CT)で右肺上葉に1㎝程のすりガラス状結節があり、組織検査を含めてソロソロ切除しましょうかと言われており、3月の初めに切ってきました。
 5日間の入院でしたが、さすがにその週は釣りN.G.、ようやく今週行って参りました。

 3月下旬ですから、例年であれば戻りマコちゃんも荒食い体制に入っている筈ですが、今期は乗っ込みから全く釣れず、メゲてしまいそうですが、今回こそは・・の意気込みでした。
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 日の出からいつもの堤防で始めます、投擲時さすがに右わき腹の手術痕がまだ痛み、2.5色程度しか投げられません、まぁここのポイントはそれほど遠くないので問題ないでしょう。

 先月末はエサ取りが少し落ち着いた感じがありましたが、本日は結構なフグさんが湧いており、エサ丸坊主での回収が続きます。

 今回は本格投げ師さんがもう一人、左の河口付近でされて居られました、イロイロと情報交換しますが今期はまるでダメとのこと、やはり皆さん厳しいそうです。

 お昼前に少しエサ取りが落ち着き始めたところで、現地釣友のOさんも参戦、夜勤明けとのこと、ご苦労様です。

 左の角が空き移動して5本体制で臨みますが、掛かってくるのはハゼさんとヒトデさん、トホホですね。

 夕方までそれほど風も強くならず快適な釣りでしたが、本日もダメダメ、17時半過ぎに撤収となりました。

 3連休でしたのでいつものビジネスホテルを取って2日間釣行を目論んでおりましたが、翌朝強烈な胃痛と下痢、チョット釣りができる状態ではありません、病み上がりでいきなり2日間釣行は無謀だったのかもしれません、そのまま高速を使って帰宅となりました。

 来週末はどうしようかなぁ、ホームのマコちゃん諦めるわけにはいかないのですが、釣れない釣りは辛いですね。


<釣行データ>
場所:HG港 日時:2026年3月20日(金) 中潮:干潮11時頃 天気:曇り、釣果:Bz

<タックル>
竿:シマノSP405CX(11モデル:2本→Ⅰ、Ⅱ号、05モデル:3本→1~3号) リール:シマノKS-SD、ダイワTS QD-Ⅱ 計5セット 固定天秤1本針仕掛け 道糸:フロロ2~1.5号 ハリス:フロロ黒4号 針:丸セイゴ・カレイ針14~15号、エサ:生・塩イソメ(消費量 生:200g、塩:500g)

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2026年2月28日 (土)

無念の爆風撤収・・!

 HG港のマコガレイ狙いは、例年では11月~1月上旬まで乗っ込み抱卵モノ、2月上旬から産卵後の戻りが釣れ始めて、2月下旬から4月上旬までが狙い目となります。

 2月も下旬となりましたので戻りカレイの荒食いが本格的に始まる時期になります、とは言うものの自分は乗っ込みで2回、3日間釣行しましたが釣れずでした、戻りのマコちゃんは乗っ込みよりも釣れる可能性が高くなりますが、現地釣友のOさんの情報ではここのところ良い情報が皆無とのこと、ここ3シーズンくらいからだんだんとマコちゃんの個体数が減少し、本格カレイ投げ師も殆ど来られない状況ですが、取り敢えずやってみないと分からないですね。

 前日金曜日は大阪へ日帰り出張、川崎の住まいに戻って来れたのが20時半頃、風呂入って晩飯食べて21時半過ぎに出発です、行きは下道、都内で少し渋滞に嵌りましたが現地には2時過ぎに到着しました。

 さすがに車ベタ付の人気の釣り場、入りたかった堤防角には先客あり、その隣もお一人入っており、その右隣に三脚を立てて、暫しの仮眠タイムに入ります。

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 5時半起床でした、現地釣友のOさんもお付き合いで参戦してくれました、おととしのシーズンには渋い中でゴーマルサイズも上げるナカナカの腕前のカレイ釣り師ですが今期はまだ釣果がないとのこと、彼は左の河口側に釣り座を構えるようです。

 自分は確保した南向きの岸壁から4本、Oさんの河口側に1本入れさせていただき、朝から5本のフル体制で挑みますエサのアオイソメは生450g、塩は1.1㎏持ってきています。

 6時過ぎに第1投、20分経ったところでサビキを入れ回収は40分後です、このところエサ取りのフグさんがかなり減ったとのことで、針に生イソメは5本以上、塩イソメは5本掛けで投擲でしたが、回収するとすべて丸坊主、朝方はエサ取りのフグさんの活性が高いようです。

 40分タイマーでエサ替えして投擲を繰り返します、生エサ仕掛けは中~近、塩イソメはやや遠~中と投げ分けます。

 9時を過ぎてお隣の釣り師さんが片付けに入りました、メインはサビキでアジ狙いだったようですが釣れないので、サビキ仕掛けは片付け、投げ竿1本にイソメを付けてポチャ投げしています。

 入りたかった左角のサビキ師も釣れない様で撤収作業に入り、場所を譲っていただきました、タックルをすべて角に移動しエサ付けしていると、Oさんから「隣で上がりました」とのこと。

 何ぃ~、スケールを当てると46㎝の戻りマコちゃん、産卵後の身の厚さも少し回復している感じの魚体でした、ん~ん居ますね、ヤル気が出ます。

 カレイ釣りはギャンブル的要素が強い釣り、自分は5本出しでエサをタップリつけて挑んでいますが、横で竿一本、針には1~2本のイソメでポチャ投げ・・で釣れてしまう、、、長くカレイ釣りしていますがしばしばそういうことがあります、落ち込んでいる暇はありません、攻めるのみですね。

 10時を過ぎてエサがそのまま回収されることが多くなってきました、エサ取りフグさんが落ち着いてきたのでしょう、新しいエサに変えて打ち返しが続きます。

 朝方は無風だったのですが11時を過ぎるとやや強めに北風が吹いて来ました、予報では15時くらいからし徐々に強くなるとのことでしたが、少し早いようです、釣られたお隣のポチャ師もお帰りになられ、Oさんとポチャ投げ集中攻撃を敢行していましたが、北風が爆状態に変化し、港内でも白波が立ち始めました。

 我慢してやっても徐々に風が強くなる予報だったので正午に二人して撤収となりました。

 今期初物は出ませんでしたが、今後に期待できるマコちゃんの顔を見ることが出来のが今回の収穫だったかな、悔しいですが。。

 13時に現地を出発、Bz罰ゲームの下道での帰宅です、予想通りの途中渋滞で川崎到着は19時半過ぎ、完全に疲れ果てました、次回はマコちゃんGETして高速で帰ります。


<釣行データ>
場所:HG港 日時:2026年2月28日(土) 中潮:満潮12時頃 天気:晴れ、 釣果:Bz

<タックル>
竿:シマノSP405CX(11モデル:2本→Ⅰ、Ⅱ号、05モデル:3本→1~3号) リール:シマノKS-SD、ダイワTS QD-Ⅱ 計5セット 固定天秤1本針仕掛け 道糸:フロロ2~1.5号 ハリス:フロロ黒4号 針:丸セイゴ・カレイ針14~15号、エサ:生・塩イソメ(消費量 生:200g、塩:500g)

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2026年2月22日 (日)

房総冬ギス、2日間調査してきました・・!

 2月下旬の3連休、まだ何とか釣果の出る房総方面の冬キスをマッタリ楽しもうと思い、1泊2日で行って参りました。

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★1日目(2/21)★
 まずは定番の館山方面ですね、朝満潮ですので新井浜に向かいました。
 現地Pに6時過ぎに到着すると、まさとうさんが居られました、ご挨拶しているとケイスケさんもお見えになりました、皆さん考えることは同じなのでしょうかね。

 浜の左方面まで歩きタックル準備します、沖には気嵐が出ています、無風でしたが朝はヤッパリ寒いです。
第1投はアタリ無し、回収すると5本針仕掛けが絡んでいました、2投目はアタリ無く素針回収、少し左に移動して打ち返すとまたも仕掛けガラミ、今度は道糸に絡んでいます、次はフグさんで仕掛け丸坊主、何か調子が出ません。

 浜の中央まで戻ると弱いアタリが出ます、ピンギスさんが付いていますが楽しくないですね、左端でやっていたオレンジMさん、ケイスケさんにご挨拶して撤収でした。
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 次は船形堂の下、P下の船揚げ場から第1投でした、3色ラインでアタリが出てステイした回収するとピンさんの連でした、打ち返すとまたもピンさんです、お魚さんはマズマズ居るようです。

 先週アタリがよく出た左方面が気になり、小移動しながら探っていきますがアタリ無し、テトラ横まで行ってみましたがダメなようです。

 船揚げ場横に戻り再開すると、3色ラインで良さげなアタリ、ステイして回収するとヒネ×2とピンさんの3連でした、本日のポイントはここのようですね。
 打ち返してもアタリ出ますがピンさんのみ、付近を小移動しながらなんとか拾っていきますがやはりピンさん多い感じでした。

 だんだんと潮位が下がりアタリが減ってきました、12時になり取り敢えず撤収としました。
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 昼飯は船形の定番「ラスカル」さんで“塩中華”の中盛880円也、背脂控えめで注文しましたが少し脂っけが強い方が美味しいかもでした、麺250gで満腹になりました、ご馳走様でした。
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 PMは那古海岸からスタートしてみました、潮位は低いのですがニゴリも少なく釣れそうな雰囲気でしたが毎投素針、エサが全く食われません、全4投して諦めました。
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 戻った先はやはり堂の下、上げに入った潮加減で期待したのですが、それほど盛り上がることなく時間が過ぎます、16㎝級+ピンが多少混じりますがモヤモヤ、陽が大きく西に傾き、17時の音楽も流れラスト1投です、3色ラインをスローサビキすると、これまでとは違ったドスさん確定のアタリが出ます、ステイ時間少なくアワセを入れると抵抗感なし・・、やってしまいました、再び同じポイントに投げ返しますがアタリが来る筈もなく・・悔しい初日の幕切れでした。

 

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 和田浦の民宿を出たのは8時前でした、向かうは鴨川太海海岸です、定宿の若女将に挨拶して浜へ出ます。
 冬の定番のこの場所は人気がありますね、それほど広くない浜に3名の投げ師が居られました。

 この時期の当地は、アタる距離は大体遠目です、早朝から攻めておられる投げ師さんにお話を伺うと、5色とのこと、サイズは小さいそうです。

 タックル準備し第1投でしたが、遠目ではアタリ無し、2色でモゾモゾアタリが出ますが素針でした。
 打ち返ししてみますがやはり同じで、2色ちょうどでピンを拾いますが楽しめる状況ではなく撤収することにしました。
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 昨日ソコソコ釣れた館山の船形堂の下に戻ることにしました、当地には10時半前に到着です。
 先行していたASAやんに釣況をお聞きすると至近距離でアタリが出るようですが乗らないことが多いとのこと、ピンさんが多いようです。

 正面からの南西風の中で始めますが、アタリがあってもキスさんが乗ってくれません、小移動しながら探りますがダメダメ、何とかピンをGETしますがその後は良いアタリ出ず、予報通り風が強くなり始めた正午に本日の釣行を終了しました。

 2日間、房総冬キスの調査をしました、週を追うごとに活性は低下傾向でしょうか、まぁしょうがないです。
この時期にマズマズサイズのキスさんの顔を見られただけ良かったのかもしれません。

 

<釣行データ>
場所:千葉県館山~鴨川~館山方面 日時:2026年2月21~22日(土~日) 中潮:満潮7時半頃 天気:晴れ 釣果:シロギス 19㎝以下28匹(ピン含む)

<タックル>
竿:シマノKS405CX+、SP385EX+ リール:シマノ22KSコンペ、16トーナメントMg 拙者天秤&拙者超発泡(ウッド)シンカー 仕掛け:6号針5~4本、エサ:ジャリメ

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2026年2月14日 (土)

かなり厳しい状況です・・!

 先週末は雪模様で祝日の水曜は雨、ようやく今週末は釣りに行ける状況になりました。

 4時の目覚ましの30分前にトイレで目が覚めました、30分寝てもしょうがないので出発準備です。
 アクア降りてジャリメさんを購入し、R127をノンビリ安全運転で館山方面に向かいます、目的地の館山堂の下に6時少し前に到着です、ユックリ走ると燃費良いですね~。
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 浜へ出ると快晴無風の良コンディションですが気温は低め、鏡ケ浦に気嵐が立っていました、指先はかなり冷たいですが朝のうちだけでしょう、
 いつもの船揚げ場横から始めることにしました、2投目でピンさんの連です、幸先はマズマズですが良型が欲しいです、先々週調子の良かった左方面に小移動しながら向かいますがキスアタリはナカナカ出ません。
 相変わらずフグさん皆無で釣り易いのですが、肝心の良型キスさんが来てくれません、9時前まで粘りましたが我慢の限界、ピン4匹で移動です。
 情報交換していたとよさんから、新井浜は小型中心でポツポツとの状況をお聞きしていましたが、思い切って鴨川定宿前に向かうことにしました。
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 農道経由で40分、定宿Pに到着すると何とあるじさんが実釣中、若女将に挨拶して早速浜へ向かいます。
 朝からやっているあるじさんの情報だとあまり釣況は良くないとのこと、ニゴリもウネリも無く良い雰囲気なのにこの時期だとやはり厳しいのでしょうか。

 タックル準備して4本針にジャリメ1本掛けし5色ラインから引き始めると4色ラインでマズマズのアタリが出ます、ステイして回収すると20㎝ジャストの良型が来てくれました。

 移動してきた甲斐があったなぁ、などと思っているとその後はアタリが全く無くなりました、先ほど釣れた同じ場所を諦め、投擲方向を変えてもアタリ無し、ダメですねぇ、撤収です。
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 しょうがないので館山方面に舞い戻ります、12時を過ぎましたのでここで昼食ですね、築港そばの旧福亭の「味鮮食堂」で“台湾とんこつラーメンと中華飯”770円也(税別)のセットメニュー注文、チョット食べ過ぎでしたが、美味しく頂きました。

 PMは新井浜から再開、投げ師が3名ほど居りました、お話を伺うとソコソコ釣れていたがアタリが止まったとのことでした、取り敢えず竿出しです。

 P近くで1投目は素針、大きく右に移動したら5本針が2本針になりフグさんが掛かっていました、さらに右に移動し2本針で投げると丸坊主で回収、大きく左P方面で再開すると素針、投擲方向を変えても素針、4投で諦め撤収移動です。
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 先々週の良いイメージが払拭できず、また堂の下に来てしまいました。

 船上げ前から徐々に左方面に移動しながら探りますが全くアタリ無し、ピンさんすら来てくれません、途中シニアの投げ師さんにお聞きするとピン1とのこと、やはり厳しそうです。

 左端のテトラ際まで来て万事休すでしたが2色ラインに入ったところで明らかなキスアタリが出ました、ステイして回収すると19㎝とピンさんの連、ここに居たかぁ~って感じですね。

 連掛けしたということは群れで居るはず、同じ方向に投げ2色ラインをデットスローでサビくと小さなキスアタリが出ます、回収するとピンさんの連でした、3投目はピン1、ナカナカ良型が来てくれません。

 16時を過ぎて正面からの西風が吹いてきて段々と寒くなってきました、その後はピン1匹追加したところで日没終了、追加のヒネさんは無しでした。

 2月も中旬、冬キスもソロソロ終了でしょうか、来週はどうしようかなぁ~、キスかカレイか冬眠か。。


<釣行データ>
場所:千葉県館山~鴨川~館山方面 日時:2026年2月14日(土) 大潮:干潮9時半頃 天気:晴れ 釣果:シロギス 20㎝以下12匹(ピン含む)

<タックル>
竿:シマノKS405CX+、SP385EX+ リール:シマノ22KSコンペ、16トーナメントMg 拙者天秤&拙者超発泡(ウッド)シンカー 仕掛け:6号針5~3本、エサ:ジャリメ

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2026年1月31日 (土)

館山方面で冬キスを堪能しました・・!

 今週末は天候良さげで、房総冬ギス狙いで行って参りました。
 予定としては、先々週向かい風で出来なかった館山方面を調査し、ダメなら外房各所を廻ることとしました。

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  いつのもエサ屋さんでジャリメを購入し、R127を南下し最初のポイント船形堂の下到着はちょうど6時、明るくなるまで暫し車中待機して浜へ出ました。

 予報では朝方北風がやや強めとのことでしたがそれほどの風ではありません、定番の船揚げ場横でタックル準備です、風は弱めですが気温は3℃くらい、使い捨てカイロを両太モモの裏に貼り、ズボンのポケットにもカイロを忍ばせていますが寒すぎですね。

 第1投4色ラインからサビ居ていると、グローブはしていましたが竿とリールハンドルに接している指先が寒すぎてダメ、置き竿にして竿先を見ながら少しづつサビく釣りです。

 ここで現地のキス釣り名人のN村さんからお声をかけて頂きました。
 最近の当地の釣況を詳しく教わりました、
・ キスが居る場所は限られていて、ポイントを外すと釣れない。
・ 釣れる数は少ないが、釣れると20㎝級が中心。
とのことでした、チョットヤル気が出ますね。
 3投してアタリがなかったので、昨日良型が出たという浜の少し左目に移動しました。

 移動して第1投、4色ラインで置き竿にしてSFCBのお仲間にLINEです、その後竿を持ってサビキ始めると何やらお魚が乗っています、合わせを入れて回収すると20㎝ジャストのキスさん、ボウズ逃れで良型サイズとは、何か良い感じですね。

 2投目は4色ラインでピンアタリがあり、3色ラインでモゾモゾアタリがでて、少しステイして合わせを入れて回収すると今度は19㎝+ピンさんでした、ちょうどN村さんがまた来られたので、釣果を報告、釣りの準備して来られるとのことでした。

 4投目で、3色ラインでアタリ出ましたが乗らずです、この時期は食いが浅いのかもしれません。

 4色投げてスローサビキで1色ラインに入る前に回収するパターン、キスアタリは3~4投に1回くらいの頻度です、アタリは弱めですがステイしてシッカリ乗せて回収すると意外と良型、、という釣りですね、フグさんが全く居ないのが嬉しいです。

 3色ライン中心で6匹GETしたところで10時半過ぎ、潮位が上がってきたので館山市内の他のポイントの探索に向かいました。
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 移動の前に早めの昼飯、船形の「ラスカル」さんです、開店5分前で1番乗りでした、注文は「中華そば」中盛850円也です、魚介系スープにニンニクたっぷりで冷え切った体に染みわたりました、ご馳走様でした。
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 館山市内を通過し新井浜に到着、潮はまだ少し低めですがやってみます、浜の中央右目から探っていきます、1投目はメゴチさん、小移動しながら探りますがキスアタリは出ません、4投して諦めました。

 次は那古海岸です、ニゴリなく良さげで始めますがキスアタリはありません、ここもダメそうです、2投で見切りを付けました。
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 13時半に最初の堂の下に戻りました、AMに良型をGET出来たポイントで再開です。
 2投スローサビキで探りますがキスアタリ無し、3投目でアタリ出て17㎝級が来てくれましたがその後はアタリ無し、船揚げ場付近に大きく移動し打ち直しします。

 アタリ無く左方面に小移動しながら探りますがダメ、元の場所まで戻ってくるとキスアタリが出ます、やはりピンポイントにしか居ないみたいです。

 その後は投げパッチンでタイムロスもありましたがポツポツとアタリが出ます。
 16時を過ぎて無風になりラストスパート、少し活性が上がった感じで最大22㎝も追加して最後の集中タイムです、20㎝級を2匹追加して17時のお馴染みの音楽が流れ納竿としました。

 数は全く期待できませんが、アタリはほぼ良型サイズのキスさん、キープは11匹でした。
 いつまで続くか分かりませんが、来週末もまた来てしまいそうです。

<釣行データ>
場所:千葉県館山方面 日時:2026年1月31日(土) 中潮:干潮10時頃 天気:晴れ 釣果:シロギス 22㎝以下13匹

<タックル>
竿:シマノKS405CX+、SP385EX+ リール:シマノ22KSコンペ、16トーナメントMg 拙者天秤&拙者超発泡(ウッド)シンカー 仕掛け:6号針5本、エサ:ジャリメ

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2026年1月24日 (土)

近場でチョコッと・・!

 強烈な寒波がすっぽり本州を包み込んだ今週、さすがに1月下旬の寒さです、それでも出撃しようと企みましたが、土曜日から南西風がかなり強めに吹く予想、館山で10m/s以上です、この状況で竿出しできるのは外房の定宿の前浜くらいでしょうか、少し悩みましたが、今週は出撃お休みにしました。
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 朝、ユックリ起きると、外はお天気の良さげです、ヤッパリ釣りしたい。。ということで近場の東扇島西公園に向かうことにしました、車で15分ほど、楽チンです。
 エサは先週の残り物のジャリメ20g程度、タッパケースに鹿沼土を入れて常温保冷剤入りの発砲クーラーでベランダで1週間でしたが、元気さは失われていません、この時期のエサの保管はイージーですね。

 公園奥のPには11時過ぎに到着、風弱め?かと思いきや、釣り場に着くと正面右からのやや強めの風が吹いていました、先端角手前付近が空いていたのでそこに入ります。
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 都心に近く、高速の出口からもアクセスが良いこの釣り場はとても人気が高いですね、強風のあまり良くないコンディションですが多くの釣り人が来ています、お隣のご夫婦は、埼玉からテントを持ち込み午前2時に来られたそうです、コノシロが好釣とのことでバケツに半分くらい釣られていました、さすがはご常連です。

 自分もタックル準備です、いつもの6号針仕掛けで、今回はチモトにソフト夜行ビーズ0号を通した仕掛け、多分フグさん居ないのでアピール強めを意識しました、エサもジャリメの1匹掛けで実釣スタートです。

 5色の糸からいつものようにクーラーに腰かけて引き始めますが、正面からの風で竿が煽られてアタリが取りにくいので、置き竿にしました、1色分の糸を10分かけてサビく感じです、2色に入ったところで回収すると、小さなヒトデさんが付いていました、4本針すべて新しいエサに変えて打ち返します。

 デットスローの置き竿サビキで攻めますが全くアタリ無し、先ほどのお隣さんの情報によれば、このところキスもパラパラ釣れているとのことで集中していると何と竿尻が大きく上がるアタリが出ました。

 すぐさま竿を手に持ち直してリーリングするとグイグイと引っ張られます、この感じはキスでもカレイでもなさそう、コノシロの訳ないし何でしょうか、0.5号のPEラインなので慎重にリーリング、途中若干抵抗が少なくなりこちらに向かってきているのでしょうか、それでも1色ラインでまた暴れ出しユックリ海面まで上げると、40㎝を越える良型のクロダイさんでした、タモはもちろん持って来ておらず、廻りの釣り師も持っている方が見当たらず万事休す、目のまえでバラしてしまいました、ん~ん残念です。
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 3投目は少し方向を変えて投擲、置き竿デットスローのサビキで狙っていましたがアタリ無し、正面右からの強風が爆風に変わってきて波カブリの様相に変化し実釣を諦めました。

 越冬キス狙いでしたが今回はダメ、ここはカレイもチラホラ出る釣り場なので、また天気の良い日にでも来ようと思います。

<釣行データ>
場所:神奈川県川崎市東扇島西公園 日時:2026年1月24日(土) 中潮:満潮8時半頃 天気:晴れ 釣果:Bz

<タックル>
竿:シマノKS405CX+ リール:シマノ16トーナメントMg 拙者天秤&拙者超発泡(ウッド)シンカー 仕掛け:6号針4本、エサ:ジャリメ

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2026年1月17日 (土)

鴨川方面で冬キスを楽しみました・・!

 カレイ狙いは暫しお休み、今週からは房総の冬のキス釣りに戻りました、冬といってもまだ1月です、海の中はまだ晩秋の水温ですね、まだまだイケる、と気合を入れての出撃でした。

 冬の本命、館山方面に向かう予定でしたが、外房も気になります、SFCBのASAやんさんが鴨川前原海岸から始めるとのことで、乗っかることにしました。
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 日の出前に現地到着、Y木さん、とよさんもご一緒で、4人で浜へ向かいました。
 浜の中央から始めますがキスアタリ無し、定番の左のテトラ付近に移動して仕切り直しですが、掛かるのはフグさんのみ、待崎川河口側もフグさん煩すぎ、5本針が丸坊主になります、時間の無駄ですね、小1時間ほどで撤収移動となりました。
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 移動先は定宿の前浜、若女将に新年のご挨拶をして浜へ出ます、先客お一人でした。
 河口右の5色から探るとすぐにピンギスのアタリが入りました、回収するとピンさんが3連で上がってきます、キスさんはマズマズ居るようですね。

 2投目は4色ラインで15㎝の単、3投目は素針、キスの群れは大きくなさそうです。
 それでも、弱いキスアタリが出ると暫くステイすると連でキスが上がってきます、その後やや強めのキスアタリが出て最大18㎝まで来てくれます、この時期としては上出来ですね。

 前原からお三人も移動されてきて賑やかな釣りになりましたが、だんだんアタリが減ってきました。
 素針を引くことが多くなり、館山方面に移動を考え始めましたが、昼前から西風が強くなる予報です、定宿前浜も後ろからの西風がやや強く吹いてきて諦めた方が良さそうです。
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 13時前、遅めの昼食は、定宿横の「ルパン」さんでラーメンを頂きました、冬の釣りでは暖かい汁物がホッコリしますね、ご馳走様でした。

 浜へ戻り再開しますが、アタリ少なめ・・アメダスで館山の風をチェックすると14時でも2ⅿ/s程度、ラン&ガンの血が騒ぎ、移動することにしました。
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 和田浦から農道経由で40分、船形堂の下到着は15時過ぎでした、浜へ出ると正面からの爆風、波も先ほどの定宿前より高い状況で万事休す、それでもタックル準備して1投しますがアタリ無し、波シブキを浴びる嫌いなパターン、長居は無用です。
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 館山道で北上ワープして、最後は富津の小場所Bです、当地は風無し波無しで良さげな感じ、12月初めから全くアタリが無くなった当地ですが、取り敢えず各ポイントを2投ずつ調査します。
 ジャリメ1匹掛けしていましたが、キスアタリ皆無、フグさんも居ない様でした、日没まで粘りましたがダメ、富津方面は春まで来ない方が良さそうでした。

 本日のキープは6匹、この時期としてはマズマズかなぁ。

 

<釣行データ>
場所:千葉県鴨川~館山~富津方面 日時:2026年1月17日(土) 大潮:干潮10時頃 天気:晴れ 釣果:シロギス 18㎝以下17匹(ピン含む)

<タックル>
竿:シマノKS405CX+、SP385EX+ リール:シマノ22KSコンペ、16トーナメントMg 拙者天秤&拙者超発泡(ウッド)シンカー 仕掛け:6号針5~3本、エサ:ジャリメ

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