雨後の内房調査でした・・!
(木)(金)と結構雨が降って外気温は急降下、(土)は北風が強めで潮廻りは小潮、どう考えてもあまり良くないコンディションですね、今回は調査ということで行って参りました。
外房は2ⅿ近い波なのでやはり内房、北の端から調査することとしました。



布引は良い話がないのでパス、大佐和海岸からスタートです、当地には4時過ぎに到着しタックル準備してポイントに入ります。
北風はかなり強いのですが、海岸は一段下がっていて風はやや凌げました、それでも気温低めで寒いですね。
さすがの雨でニゴリ気味の海の色です、取り敢えずテトラの間に第1投でサビキますがアタリ無く回収、アマモのゴミが付いていました、その後方向を少し変えつつ探りますがアタリ無し、全5投で終了となりました。
次は新舞子海岸右、まだ6時前でしたので、ルアーマンでイッパイかと思いきや比較的空いています、早速タックル担いで観音様のてっぺんが見えないくらいの場所で始めます。
ニゴリはほぼありません、3色ラインからサビキ始め、波口でゴソゴソとアタリ出ますがフグさんですね、小移動しながら探りますがキスアタリ無し、潮位も高いので少し粘りますがダメですね、小1時間ほどで終了となりました。



R127をさらに南下し小場所Bに来ましたが、波が結構高くダメと判断し移動、小場所Aに到着です、風裏で釣り易いかと考えていましたが、結構な強さの風が吹いていて波もやや高めでした。
取り敢えず1投目は4.5色からスタートします、4色ラインの中央付近で良い感じのキスアタリが出ます、半色サビ居て回収すると、ギリドスさん含みの3連でした、ようやく釣れてくれました。
2投目からはサイズダウン、稀にヒネさんが掛かる感じでしたが、突風交じりの風も吹き始めかなり辛いコンディションになってきました、それでも鼻水垂らしながら頑張って打ち返していると、またもドスさんが掛かります、本日の花園はナカナカ良さげでした。
風強すぎでさすがに撤収としました、さらに国道を南下します。



鋸山を越えて風裏の元名海岸に入釣です、先週の大潮の土曜日、干潮時にロケハンして沖の根の位置を確認していたポイントで探ることにしました。
結構アタリが頻発して、小型ながら3~4連でキスさんが上がってきます、良い感じで楽しめます。
サイズがあと2㎝大きければ文句なしにウハウハなのですが、この時期だと難しいですね、幼児虐待は気が引けましたので早めの昼飯に勝山方面に向かいました。


本日の昼飯は中華「幸徳」さんで日替わりの“豚肉と玉ねぎ定食”1,000円也でした、チョイ甘めのおかずはご飯が進みました、ご馳走様でした。



昼一は、勝山海岸からスタートです、高級旅館前からです。
3~2色ラインで良い感じのキスアタリが頻発しますが、回収するとリリースサイズの15㎝未達です、元気が良いのでもっと大きいかと思いきやそうでもありませんでした。
ここもサイズアップしないので撤収としました、これから潮が本格的に下がるので、ここから南へ行ってもしょうがないので国道を北上です。



本日の6か所目は、小場所Aに戻ってきました、AMに比べてかなり潮位が下がり手前はニゴリが入っていました。
早速打ち直し、遠目から引き始めると3色ラインに入ったところでガツンと良いアタリ、22.5㎝が上がりました、本日の小場所Aは相性良さそうですね。
ヒネさん数匹上げた後にアタリが無くなりフグさんが増えてきて撤収となりました。



次の場所は小場所Bです、当地は潮位が低いと活性が落ちるのですが、1投目から良い感じのアタリが出てヒネさん含みの連からスタートでした、その後は小型がパラパラ、風がまだ強いのでそろそろヤメに、ラスト1投は針数の4連、すべて小型サイズでした。



最後は、ド干潮の新舞子海岸右、AMキスさんの顔を見られなかったので舞い戻りました。
右端まで移動してタックル準備です、風はかなり弱まり釣り易い状況でしたが、キスアタリ無しです、波口には相変わらずフグさんが戯れていますが、キスさんの姿はありませんでした。
小移動を繰り返し粘っていると、2色ジャストでキスアタリ、回収すると15㎝のキスさんでした、ヒネさん狙って打ち返しますが同じようなサイズが掛かるのみで、17時半に本日の釣行を終了しました。
本日は厳しい釣況を予想していましたが、マズマズ楽しめる釣りが出来ました。
<釣行データ>
場所:千葉県富津方面 日時:2026年5月23日(土) 小潮:満潮8時半頃 天気:曇り 釣果:シロギス 22.5㎝以下39匹(ピン含む)
<タックル>
竿:シマノSP385EX+ リール:シマノ22KSコンペ 拙者天秤&拙者超発泡(ウッド)シンカー 仕掛け:6号針5~3本、エサ:ジャリメ










































