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2026年4月の5件の記事

2026年4月30日 (木)

2026GW 北海道クロガシラカレイ釣行 Part1 目標達成は如何に!

 GWは毎年恒例の北の大地での良型カレイ狙い、今年ももちろん行ってきました。
 昨年は、九州時代(2004~2010年)のカレイ釣りの釣友、〇本さんと日程を合わせ一緒でしたが、今年は仕事の関係で日程合わず、先週末に彼が入釣、入れ替わりで自分がその後、となりました。

 前週の当地の彼からの情報は、ナカナカ良い感じらしく、目標のゴーマルサイズも出たとの事、これはプレッシャーが掛かりますね。

 28日(火)の夜便で北海道入り、札幌の実家でイソメを締めて釣り道具を愛車に積み込みます、高速を使って室蘭マイポイントには午前1時半過ぎ到着、前もって連絡していた同業者Kさんが1等地を確保して頂いており、感謝感謝でございます。

 29日(水)から3日間フルで実釣予定を組みましたが、3日目の金曜日は朝から強風で午後から雨模様、2日間の釣行になりそうです。

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★1日目(4/29)★
 暫し仮眠して、3時半前に起床して、タックル準備です。
 今回は常磐ホームでカレイアタリを得られなかった、05スピン3本も参戦です、左の三脚にはSP-SF2本、右の三脚には、05SPの3本、2号だけはサーフ天秤の2本針仕掛けでこれだけ生イソメを使います、他は1本針仕掛けの塩イソメです

 快晴無風の当地、第1投は4時半前でした。
 釣り場には、自分のほか同業者Kさんとはじめましてのニイニイさん、後は地元師が3名ほど入っています。
5時を過ぎて最初のHITはニイニイさん、40㎝くらいのクロガシラカレイでした、その後6時半過ぎに待望のアタリがSFの右竿に出ました、普段ならここで一服して待ちなのですが、先月の術後から禁煙しているのでなんかシックリきませんね、5分ほど経過してアワセを入れます。
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 久しぶりのズシリとした引き味、リーリング中に下へ下へ抑え込む感触、超久しぶりの良型カレイの醍醐味です、上がってきたのは、45㎝のクロガシラカレイ、とりあえず良型の初物が出てニンマリですね。

 その後、間髪置かずもう1本のSFに糸フケ出てまたも45㎝が来てくれました、20分後にもSFに42㎝、完全な朝マズメの時合の様でした。

 暫しマッタリの後、9時にはまたもSFに46㎝が来ました、調子は良いのですがゴーマルさんは来てくれません、それでもこのペースが続けば期待が持てそうです。

 そこからしばらくはマッタリタイムでアタリが出なくなりました、干潮からの上げなので良い筈なんですがダメですね、長年カレイ釣りをしてみますが、潮の読み方は未だに良く分かりませんです。

 人気の釣り場ですので釣り師が増え始めました、自分もエリアを狭めて、シニア夫婦に右端を譲りました。

 11時半に待望のアタリが1号に出ました、アワセを入れて心地よい重量感でリーリングし始めると急に抵抗がなくなります、スッポ抜けですね、勿体ない。。
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 ようやく13時半に右の三脚の3号に少し賑やか目のアタリが出ます、アワセを入れリーリングですが、途中で首振りダンスが始まりました、もしや・・と思ったら案の定、良型のアイナメさん(地元名アブラコ)
でした、スケールを充てると52㎝あります、廻りの釣り師が寄ってきて集まって皆さんから「良いなぁ」などと言われて照れますが、自分的には正直あまり嬉しくはありません、これがクロガシラだったら、と思う次第です。

 14時過ぎの満潮潮止まりにまたも時合が始まりました、45、38、41㎝と立て続けに3枚GETでした。

 16時過ぎに2号生イソメ仕掛けに39㎝イシガレイを追加し、いよいよ夕マヅメ、期待しますがダメで、薄暗くなった18時に実釣終了、タックルを片付けていると1号に35㎝のクロガシラが付いています、本日9匹目のカレイで、終了となりました。
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 疲れ果てた体を癒しに、いつものお風呂は白鳥大橋近くのむろらん温泉「ゆらら」さんです、露天風呂にノンビリ浸かり、晩飯は食事処で「ミックスフライ定食」800円也、冷凍食品っぽいフライですが、熱々でとても美味しく頂きました。

 帰り道、コンビニで9%酎ハイロング缶を購入し釣り場に戻ります、風呂上がりの疲れた体には、濃いめの酎ハイは効き過ぎ、すぐ睡魔が襲ってきて寝袋に入りました。

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★2日目(4/30)★
 3:20に掛けた目覚ましなって起床でしたが、午前0時前に両足ふくらはぎが寝袋の中で吊り、ツムラNo.68芍薬甘草湯を準備していたので水なしで服用しましたが効果なし、痛みをこらえながらでしたが、眠気の方が上回りそのまま寝てしまったせいか、すっきり目覚めることが出来ませんでした、2度寝しようと思いましたがダメダメ、何とか外に出ます。

 朝方はさすがに冷え込みますが、室蘭では珍しい無風が続いていて、それほど寒さは感じません、本日もフル5本出しでスタートです。

 道糸を張って約30分後に右の三脚の1号に抑え込み&軽い糸フケが出ます、昨日早合わせで何度かスッポ抜けがありましたので慎重にジックリ飲み込ませます。
 約10分後に取り込み開始、糸フケを取って大きくアワセを入れると、根掛かりに近い抵抗感でヌリュッと動き始めました、完全にこれまでとは違う引き味で下へ下へ潜り込む重量感で心臓バクバク、ユックリと浮き上がらせネットイン、これはいったか・・?!
 スケールを充てるとジャスト50㎝!、2年ぶりのゴーマルサイズGETでした、雄叫びを上げたくなるのを抑えつつ、達成感はMAXでした。
 こうなると、欲が出て2匹目が欲しいと打ち返しです。

 朝のマズメタイムは本日は無く、7時頃から2時間間隔くらいでサンマルサイズのイシガレイやヨンマルサイズのクロ・クロガシラカレイがポツポツ上がります、産卵後の魚体が多いですが、抱卵モノのメスや、釣りあげた途端放精するオスも見受けられました、産卵の時期もかなりバラバラなようです。
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 13時過ぎからPMの満潮マズメタイムがやってきて、15時までの間に42、33、35、39、41、39と6匹来てくれました、このポイントの時合は凄まじいですね。

 その後はマッタリタイム、南西風がやや強めに吹きはじめますが、出し風なので問題なしです。
この間にKEEPの獲物をスカリから出して記念撮影でした(ドヤ顔でスミマセンm(_ _)m)

 初日から通算10匹目でゴーマルサイズが出たので、次は20匹目で。。現在19匹目、、どうしてもあと1匹が出ません。

 17時を廻って、どの竿からもアタリ信号なく、後ろ髪を引かれながら撤収作業に入ります、納竿作業2本目の2号を回収すると何やらズシリと重い感触、ヒトデか大きな藻でも付いているかと思ったら生体反応ありです。
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 これはもしや身勝手予想の通りのゴーマルさんかぁ、、、真下からユラユラ上げってきたので間違いなく良型サイズ、ネットインして上げてよく見ると、少し足りないです、スケールを充てると46㎝、まぁそんなにうまくはいきませんね。

 室蘭港マイポイントでお天気にも恵まれて2日間思う存分楽しみました、今回は型、数ともに満足の釣果でした。
 今回初めて持参した塩マテ貝、塩ホタテのミミも使用しました、両方イソメと相掛けで使用したので何とも言えませんが、ホタテよりもマテ貝の方が良さげな雰囲気でした。

 明日からのお天気の悪い2日間は休んで、またGW中盤戦に出かけて来ようと思います、次は良型も期待できる苫小牧西港あたりかなぁ。

<釣行データ>
日時:2026年4月29~30日(水~木) 場所:北海道室蘭港マイポイント  天気:晴れ 潮:大潮 干潮:8時頃
釣果:クロガシラ(クロ)カレイ50㎝以下18匹、イシガレイ39㎝以下2匹、アイナメ52㎝
<タックル>
竿:シマノSP-SF405CX、SP-405CX(05モデル:1~3号) リール:ダイワZ45C、シマノSA-XT 計5セット
道糸:フロロ、ナイロン2号 仕掛:サーフ天秤1or2本針仕掛け 針:丸セイゴ14号 エサ:生・塩イソメ(生300g、塩500g)、塩マテ貝、塩ホタテのヒモ

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2026年4月25日 (土)

今回もキス釣行&ホリホリ・・?!

 先週は内房で今期のキス釣行スタート&貝堀り、今週末は外房調査&勝浦某所でタケノコ掘りの予定でした。
 太平洋沖の台風のせいか、外房の波が高い状況、SFCBのASAやんさん、ひでさんと相談しAMは先週好調だった富津方面でキス釣り楽しみ、PMからタケノコ掘りの予定としました。
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 朝イチは小場所Bからになります、4時過ぎに到着し薄暗い中タックル準備です、北風がやや強く少し寒いです。

 階段下の右端はアタリ有るも乗らず、2投で移動サイドチェンジし、4色ラインからアタリが入りますが、ピンさん中心で最大16㎝でした。
少し濁りが入っているようで、盛期の2色ラインよりも沖目で当たりますが、ヒネサイズ来ず、2時間ほど粘りましたが撤収移動です。

 次の場所は小場所Aです、地形的に風はそれほど強くなく、ニゴリもほぼ無い様子、期待が持てます。
 1投目で3色ジャストで18㎝が来てくれて期待が高まりますが、その後はサイズが落ちて楽しめる雰囲気ではありません。

 移動を考えます、ASAやんさんが好釣している保田海岸か、先週良型が出て良かった新舞子右海岸か、、やはりサイズが狙いたい自分としては後者を選択でした。
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 9時過ぎに当地に到着、現地にはひでさんが左のテトラ方面から大移動して来られていました。
 タックル準備し第1投です、3~2色ラインでアタリ無く、1色に入ったところで回収します。

 2投目も同じように攻めていると、お隣のひでさんが良型サイズをGETされました、アタリが出た距離は0.5色とのこと、これまで攻めていなかった至近距離までサビいてみると、ホントに0.5色で明確なキスアタリ、18㎝のヒネさんが上がりました。

 その後は、1.5色投げして1色ラインをデットスローで攻めます、フグが多く苦戦しますが、それでもキスアタリが出ると良型が来てくれます、最大22㎝まで来てくれますがボチボチ終了タイム、10時半前に上がりました。

 ひでさんと館山道を使って保田まで行き、ASAやんさん、Y木さん、ダイスケさんと合流して長狭街道を東に向かいます、昼食会場の勝浦市内には12時過ぎに到着でした。
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 昼食は初ガツオを食べようということで、勝浦市内の「三河屋」さんで“カツオの漬けドン”でした、ショウガとミョウガのハーモニーが絶妙、淡泊な初ガツオを堪能させていただきました、ご馳走様でした。

 PMはt氏宅にお邪魔してタケノコ掘りですね、時期としては少し遅い感じでしたが、ソコソコ良い感じのブツをGETさせて頂きました、少し夢中になり過ぎで、明日の腰痛が心配です。。
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 せっかく勝浦まで来ましたので、守谷海岸でみんなで竿出しすることになりました。
 潮位が低く、あまり良い感じではありませんでしたが、案の定アタリはピンさんのみで海藻ゴミがやたらと多い状況、小一時間探って終了となりました。

 本格的な外房調査は来月以降になりますね。

 いよいよ今週からGW突入です、恒例の北海道クロガシラカレイ釣行に今期も行ってきますね~!
 目標はもちろんゴーマルサイズ、釣れるかなぁ~!!!


<釣行データ>
場所:千葉県富津~勝浦方面 日時:2026年4月25日(土) 小潮:満潮10時頃 天気:曇り 釣果:シロギス 22㎝以下14匹(ピン含む)

<タックル>
竿:シマノKS405CX+、SP385EX+ リール:シマノ22KSコンペ、16トーナメントMg 拙者天秤&拙者超発泡(ウッド)シンカー 仕掛け:6号針5~3本、エサ:ジャリメ

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2026年4月18日 (土)

2026年度の房総キス釣り始めました・・!!

 いよいよ2026年度の房総キス開始です、この時期の定番館山方面から始めることにしました。

 日の出前に新井浜Pに到着、暫くしてASAやんさん、Y木さん、ひでさんも来られSFCBメンバーそろい踏みですね、早速浜へ出て実釣開始です。
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 朝一は浜の中央付近が良いとのことなので、ほぼ中央付近でタックル準備し第1投でした。
 3色付近と2色ラインでアタリが出ますが乗らず、素針回収、その後もアタリはあるもののキスさんが掛かってきません、小さすぎて6号針では掛からないのカモです。

 右に大きく移動したところで、何とかピンさんが釣れてくれましたが楽しい釣りではありませんね、ラン&ガン師の血が疼き、移動することにしました。
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 次の場所は、船形堂の下です、いつのも船揚げ場横から始めますがアタリ無し方向を変えて3投して、大きく左に移動です。
 仕切り打ち直しは、海藻ゴミが付いて来ました、2投目も一緒で、元の船揚げ場横に戻りますがアタリ出ず、これでは厳しすぎですね、撤収移動です。

 那古海岸を覗きますが、ニゴリがキツそうで期待できないので竿出しせず、良型がパラパラ出始めたとの情報で新井浜に再び戻りますが、潮位がかなり下がっており沖目から探ってもフグさんのみで諦めました。

 9時半過ぎに全員で大移動、お昼干潮なので某所でマテ貝堀りに向かいます、自分は初めてでしたが童心に帰って夢中で楽しみました。
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 あっという間に13時前、お昼を食べにまこと食堂さんに入店です。
 注文は日替わり定食600円也、本日はチキンカツ煮でした、ご馳走様でした。
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 潮位が上がってきたPMの部は、富津の小場所調査です、皆さんとはここでお別れでした。
 まずは小場所Aからです、時期的に少し早い感じでしたが、何と1投目からアタリが出ます、回収すると19.5㎝とピンさんの連でした、これは嬉しい誤算です、2投目ピンさん、3投目は投げプッツンと空回りが続きます、その後は良いアタリが出るも乗らずで16時に撤収です。
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 次は小場所Bです、階段下のポイントはウネリが入ってダメでしたが、大きくサイドチェンジしたらアタリが出始めました、ヒネさん含みの4連まで出て盛期を思わせる釣況でした。
 楽しい時間はあっという間、17時半まで格闘し帰路につきました。

 まだ4月の中盤ですが、場所を選べば楽しいキス釣りが出来そうです、来週の釣行が今から楽しみですね!


<釣行データ>
場所:千葉県館山~富津方面 日時:2026年4月18日(土) 大潮:干潮11時半頃 天気:曇りのち晴れ 釣果:シロギス 19㎝以下18匹(ピン含む)

<タックル>
竿:シマノKS405CX+、SP385EX+ リール:シマノ22KSコンペ、16トーナメントMg 拙者天秤&拙者超発泡(ウッド)シンカー 仕掛け:6号針5~3本、エサ:ジャリメ

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2026年4月12日 (日)

今期ホームの最終戦、無念の終了でした・・!

 いよいよHG港のマコちゃん狙いも終盤戦、先週でヤメと思ったのですが、良型サイズを目撃したため延長戦で行って参りました。

 下道200㎞5時間半かけて現地到着は23時半でした、いつもの定番場所の左角を確保して仮眠です。
 起床は5時前もう明るいですね、陽が長くなって嬉しいですね、早速タックル準備です。
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 今日もフル5本出しでスタートです、2号とⅡ号は生イソメ、その他3本は塩イソメ、遠・中・近と投げ分けます。
セットした携帯タイマー35分が鳴って回収、1号にシャコが付いていた以外はすべて丸坊主エサ取りのフグさんの仕業のようです。

 朝方は少しヒンヤリの感じでしたが陽が高くなって少し汗ばんできました、まだ4月上旬だというのに何なんでしょうかね、半袖持ってくればよかった。
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 遅めの朝飯はセブンのカレーパンでした、ゲン担ぎでもしないとやってられないですね。
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 回収→エサ付け→投擲→道糸張り→サビキ・・いつものルーチン作業が続きます、稀に抵抗感があるのはヒトデさんとピンアナゴさん、アタリは皆無で時間が過ぎます。
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 11時を過ぎて、久しぶりに港の市場のおそば屋さんへ行ってきました、本日のメニューはおそばが無くラーメンのみでした、和風サッパリ系のラーメンはホッとした味わい、ご馳走様でした。

 お昼過ぎから、潮位が下がった影響もあり、エサ取りが徐々に落ち着いて来ました、チャンスタイムがようやく到来です、針に付けるイソメの良も増やし打ち返しします。

 日没まで全力で立ち向かいましたが、アタリが出ることはありませんでした。

 年々厳しさが増すHG港のマコガレイ、今期は一匹も手にすることができませんでした、無念です。
 また来期、頑張るしかないですね。


<釣行データ>
場所:HG港 日時:2026年4月11日(土) 小潮:満潮7時頃 天気:晴れ、 釣果:Bz

<タックル>
竿:シマノSP405CX(11モデル:2本→Ⅰ、Ⅱ号、05モデル:3本→1~3号) リール:シマノKS-SD、ダイワTS QD-Ⅱ 計5セット 固定天秤1本針仕掛け 道糸:フロロ2~1.5号 ハリス:フロロ黒4号 針:丸セイゴ・カレイ針14~15号、エサ:生・塩イソメ(消費量 生:450g、塩:1,200g)

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2026年4月 5日 (日)

何でだぁ~~!!

今週末はHG港に花見ガレイ狙いで行きたいと考えていましたが、土曜日の天気予報は雨が強すぎ、今週末は諦めようかと思いましたが、日曜日は朝には雨が止み風も穏やか・・、これは行くしかありませんね、帰りは高速使って帰れば、翌日月曜日の仕事も何とかなりそうです。

 土曜日AM、通販のアオイソメを受け取り750gを塩〆、細300gは生で使います、準備して13時半に出発、下道で200㎞ノンビリHG港に向かいました、途中晩飯食らって到着は20時過ぎでした、埠頭は南からの爆風が吹き荒れ、雨も降っています、一等地の角に三脚を構えて車中酒盛り、ロング缶の酎ハイと持参した赤ワインをグビグビやって眠剤齧り23時には夢の中でした。
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 朝5時に起床、南風はまだ強いですが雨は止んでいます、自分の隣には見覚えのある三脚が二つ、現地釣友のOさんです、朝の挨拶をして、コンビニでお買い物して釣り場に戻ると風も止みタックル準備です。

 本日は、始めからフル5本出し、全開体制で攻めます、右わき腹の手術痕の痛みも取れても元に戻った感じ、やっぱり1ヵ月掛かりました。
 問題はエサ取りのフグさん状況、先月位から港内にマイワシの群れが入り、サビキ釣り師が大勢来られています、コマセを撒かれるとダメですねぇ、例年この時期は一番エサ取りが少ない時期なのですが、今期は厳しい状況です。
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 35分タイマーで回収、エサ付け、打ち返しのルーチン作業が続きます、たまに抵抗感のある引き味が出るのはヒトデさんとシャコさん、本命が早く来てほしいです。

 お昼を過ぎて干潮からの潮変わり、ここからが本日のメインタイムです、PMになるとエサ取りが減る傾向がありますが、本日は相変わらず回収丸坊主が続きます。

 14時過ぎに、埼玉の本格投げ師さんにお声をかけてもらいました、HG港付近の某港のカレイ情報を細かく教えて頂きました、夏場は房総でキスもされるとのことで、何度かお会いしているようでした。(スミマセン、ナカナカお顔を覚えられなくて・・)貴重な情報、大変ありがとうございました。

 15時を廻って現地釣友のOさんが実釣終了されて、ダべりながらエサ付けしていると、右隣に入っていたポチャ投げ師が竿を大きく曲げてリーリング体制、何かイヤな予感でした。
手前まで引き寄せて、「タモ、タモォ」と叫んでいます、しょうがないなぁ、自分のタモをもって傍に行くと完全なゴーマルサイズでした。

 「イソメでヒラメが釣れた~!」と叫んでいます(イソメではヒラメは釣れませんよぉ~)、スケールを当ててみると51㎝ありました、Oさんと顔を見合わせてガックリでした。

 今期のHG港はポチャ投げで針にはイソメ1匹か半分が良いようですね。(トホホ・・)

 今回ダメなら今期終了しようかと考えていましたが、チョット止める訳には行かなくなりました、来週はリベンジ釣行決行です。(お天気次第ですが。。)
 意気込んでますが、大丈夫かなぁ~(最近はめっきり弱気になりました。。)

<釣行データ>
場所:HG港 日時:2026年4月5日(日) 中潮:干潮11時半頃 天気:曇り、 釣果:Bz

<タックル>
竿:シマノSP405CX(11モデル:2本→Ⅰ、Ⅱ号、05モデル:3本→1~3号) リール:シマノKS-SD、ダイワTS QD-Ⅱ 計5セット 固定天秤1本針仕掛け 道糸:フロロ2~1.5号 ハリス:フロロ黒4号 針:丸セイゴ・カレイ針14~15号、エサ:生・塩イソメ(消費量 生:300g、塩:600g)

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