無念の爆風撤収・・!
HG港のマコガレイ狙いは、例年では11月~1月上旬まで乗っ込み抱卵モノ、2月上旬から産卵後の戻りが釣れ始めて、2月下旬から4月上旬までが狙い目となります。
2月も下旬となりましたので戻りカレイの荒食いが本格的に始まる時期になります、とは言うものの自分は乗っ込みで2回、3日間釣行しましたが釣れずでした、戻りのマコちゃんは乗っ込みよりも釣れる可能性が高くなりますが、現地釣友のOさんの情報ではここのところ良い情報が皆無とのこと、ここ3シーズンくらいからだんだんとマコちゃんの個体数が減少し、本格カレイ投げ師も殆ど来られない状況ですが、取り敢えずやってみないと分からないですね。
前日金曜日は大阪へ日帰り出張、川崎の住まいに戻って来れたのが20時半頃、風呂入って晩飯食べて21時半過ぎに出発です、行きは下道、都内で少し渋滞に嵌りましたが現地には2時過ぎに到着しました。
さすがに車ベタ付の人気の釣り場、入りたかった堤防角には先客あり、その隣もお一人入っており、その右隣に三脚を立てて、暫しの仮眠タイムに入ります。



5時半起床でした、現地釣友のOさんもお付き合いで参戦してくれました、おととしのシーズンには渋い中でゴーマルサイズも上げるナカナカの腕前のカレイ釣り師ですが今期はまだ釣果がないとのこと、彼は左の河口側に釣り座を構えるようです。
自分は確保した南向きの岸壁から4本、Oさんの河口側に1本入れさせていただき、朝から5本のフル体制で挑みますエサのアオイソメは生450g、塩は1.1㎏持ってきています。
6時過ぎに第1投、20分経ったところでサビキを入れ回収は40分後です、このところエサ取りのフグさんがかなり減ったとのことで、針に生イソメは5本以上、塩イソメは5本掛けで投擲でしたが、回収するとすべて丸坊主、朝方はエサ取りのフグさんの活性が高いようです。
40分タイマーでエサ替えして投擲を繰り返します、生エサ仕掛けは中~近、塩イソメはやや遠~中と投げ分けます。
9時を過ぎてお隣の釣り師さんが片付けに入りました、メインはサビキでアジ狙いだったようですが釣れないので、サビキ仕掛けは片付け、投げ竿1本にイソメを付けてポチャ投げしています。
入りたかった左角のサビキ師も釣れない様で撤収作業に入り、場所を譲っていただきました、タックルをすべて角に移動しエサ付けしていると、Oさんから「隣で上がりました」とのこと。
何ぃ~、スケールを当てると46㎝の戻りマコちゃん、産卵後の身の厚さも少し回復している感じの魚体でした、ん~ん居ますね、ヤル気が出ます。
カレイ釣りはギャンブル的要素が強い釣り、自分は5本出しでエサをタップリつけて挑んでいますが、横で竿一本、針には1~2本のイソメでポチャ投げ・・で釣れてしまう、、、長くカレイ釣りしていますがしばしばそういうことがあります、落ち込んでいる暇はありません、攻めるのみですね。
10時を過ぎてエサがそのまま回収されることが多くなってきました、エサ取りフグさんが落ち着いてきたのでしょう、新しいエサに変えて打ち返しが続きます。
朝方は無風だったのですが11時を過ぎるとやや強めに北風が吹いて来ました、予報では15時くらいからし徐々に強くなるとのことでしたが、少し早いようです、釣られたお隣のポチャ師もお帰りになられ、Oさんとポチャ投げ集中攻撃を敢行していましたが、北風が爆状態に変化し、港内でも白波が立ち始めました。
我慢してやっても徐々に風が強くなる予報だったので正午に二人して撤収となりました。
今期初物は出ませんでしたが、今後に期待できるマコちゃんの顔を見ることが出来のが今回の収穫だったかな、悔しいですが。。
13時に現地を出発、Bz罰ゲームの下道での帰宅です、予想通りの途中渋滞で川崎到着は19時半過ぎ、完全に疲れ果てました、次回はマコちゃんGETして高速で帰ります。
<釣行データ>
場所:HG港 日時:2026年2月28日(土) 中潮:満潮12時頃 天気:晴れ、 釣果:Bz
<タックル>
竿:シマノSP405CX(11モデル:2本→Ⅰ、Ⅱ号、05モデル:3本→1~3号) リール:シマノKS-SD、ダイワTS QD-Ⅱ 計5セット 固定天秤1本針仕掛け 道糸:フロロ2~1.5号 ハリス:フロロ黒4号 針:丸セイゴ・カレイ針14~15号、エサ:生・塩イソメ(消費量 生:200g、塩:500g)



























