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2026年2月の3件の記事

2026年2月28日 (土)

無念の爆風撤収・・!

 HG港のマコガレイ狙いは、例年では11月~1月上旬まで乗っ込み抱卵モノ、2月上旬から産卵後の戻りが釣れ始めて、2月下旬から4月上旬までが狙い目となります。

 2月も下旬となりましたので戻りカレイの荒食いが本格的に始まる時期になります、とは言うものの自分は乗っ込みで2回、3日間釣行しましたが釣れずでした、戻りのマコちゃんは乗っ込みよりも釣れる可能性が高くなりますが、現地釣友のOさんの情報ではここのところ良い情報が皆無とのこと、ここ3シーズンくらいからだんだんとマコちゃんの個体数が減少し、本格カレイ投げ師も殆ど来られない状況ですが、取り敢えずやってみないと分からないですね。

 前日金曜日は大阪へ日帰り出張、川崎の住まいに戻って来れたのが20時半頃、風呂入って晩飯食べて21時半過ぎに出発です、行きは下道、都内で少し渋滞に嵌りましたが現地には2時過ぎに到着しました。

 さすがに車ベタ付の人気の釣り場、入りたかった堤防角には先客あり、その隣もお一人入っており、その右隣に三脚を立てて、暫しの仮眠タイムに入ります。

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 5時半起床でした、現地釣友のOさんもお付き合いで参戦してくれました、おととしのシーズンには渋い中でゴーマルサイズも上げるナカナカの腕前のカレイ釣り師ですが今期はまだ釣果がないとのこと、彼は左の河口側に釣り座を構えるようです。

 自分は確保した南向きの岸壁から4本、Oさんの河口側に1本入れさせていただき、朝から5本のフル体制で挑みますエサのアオイソメは生450g、塩は1.1㎏持ってきています。

 6時過ぎに第1投、20分経ったところでサビキを入れ回収は40分後です、このところエサ取りのフグさんがかなり減ったとのことで、針に生イソメは5本以上、塩イソメは5本掛けで投擲でしたが、回収するとすべて丸坊主、朝方はエサ取りのフグさんの活性が高いようです。

 40分タイマーでエサ替えして投擲を繰り返します、生エサ仕掛けは中~近、塩イソメはやや遠~中と投げ分けます。

 9時を過ぎてお隣の釣り師さんが片付けに入りました、メインはサビキでアジ狙いだったようですが釣れないので、サビキ仕掛けは片付け、投げ竿1本にイソメを付けてポチャ投げしています。

 入りたかった左角のサビキ師も釣れない様で撤収作業に入り、場所を譲っていただきました、タックルをすべて角に移動しエサ付けしていると、Oさんから「隣で上がりました」とのこと。

 何ぃ~、スケールを当てると46㎝の戻りマコちゃん、産卵後の身の厚さも少し回復している感じの魚体でした、ん~ん居ますね、ヤル気が出ます。

 カレイ釣りはギャンブル的要素が強い釣り、自分は5本出しでエサをタップリつけて挑んでいますが、横で竿一本、針には1~2本のイソメでポチャ投げ・・で釣れてしまう、、、長くカレイ釣りしていますがしばしばそういうことがあります、落ち込んでいる暇はありません、攻めるのみですね。

 10時を過ぎてエサがそのまま回収されることが多くなってきました、エサ取りフグさんが落ち着いてきたのでしょう、新しいエサに変えて打ち返しが続きます。

 朝方は無風だったのですが11時を過ぎるとやや強めに北風が吹いて来ました、予報では15時くらいからし徐々に強くなるとのことでしたが、少し早いようです、釣られたお隣のポチャ師もお帰りになられ、Oさんとポチャ投げ集中攻撃を敢行していましたが、北風が爆状態に変化し、港内でも白波が立ち始めました。

 我慢してやっても徐々に風が強くなる予報だったので正午に二人して撤収となりました。

 今期初物は出ませんでしたが、今後に期待できるマコちゃんの顔を見ることが出来のが今回の収穫だったかな、悔しいですが。。

 13時に現地を出発、Bz罰ゲームの下道での帰宅です、予想通りの途中渋滞で川崎到着は19時半過ぎ、完全に疲れ果てました、次回はマコちゃんGETして高速で帰ります。


<釣行データ>
場所:HG港 日時:2026年2月28日(土) 中潮:満潮12時頃 天気:晴れ、 釣果:Bz

<タックル>
竿:シマノSP405CX(11モデル:2本→Ⅰ、Ⅱ号、05モデル:3本→1~3号) リール:シマノKS-SD、ダイワTS QD-Ⅱ 計5セット 固定天秤1本針仕掛け 道糸:フロロ2~1.5号 ハリス:フロロ黒4号 針:丸セイゴ・カレイ針14~15号、エサ:生・塩イソメ(消費量 生:200g、塩:500g)

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2026年2月22日 (日)

房総冬ギス、2日間調査してきました・・!

 2月下旬の3連休、まだ何とか釣果の出る房総方面の冬キスをマッタリ楽しもうと思い、1泊2日で行って参りました。

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★1日目(2/21)★
 まずは定番の館山方面ですね、朝満潮ですので新井浜に向かいました。
 現地Pに6時過ぎに到着すると、まさとうさんが居られました、ご挨拶しているとケイスケさんもお見えになりました、皆さん考えることは同じなのでしょうかね。

 浜の左方面まで歩きタックル準備します、沖には気嵐が出ています、無風でしたが朝はヤッパリ寒いです。
第1投はアタリ無し、回収すると5本針仕掛けが絡んでいました、2投目はアタリ無く素針回収、少し左に移動して打ち返すとまたも仕掛けガラミ、今度は道糸に絡んでいます、次はフグさんで仕掛け丸坊主、何か調子が出ません。

 浜の中央まで戻ると弱いアタリが出ます、ピンギスさんが付いていますが楽しくないですね、左端でやっていたオレンジMさん、ケイスケさんにご挨拶して撤収でした。
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 次は船形堂の下、P下の船揚げ場から第1投でした、3色ラインでアタリが出てステイした回収するとピンさんの連でした、打ち返すとまたもピンさんです、お魚さんはマズマズ居るようです。

 先週アタリがよく出た左方面が気になり、小移動しながら探っていきますがアタリ無し、テトラ横まで行ってみましたがダメなようです。

 船揚げ場横に戻り再開すると、3色ラインで良さげなアタリ、ステイして回収するとヒネ×2とピンさんの3連でした、本日のポイントはここのようですね。
 打ち返してもアタリ出ますがピンさんのみ、付近を小移動しながらなんとか拾っていきますがやはりピンさん多い感じでした。

 だんだんと潮位が下がりアタリが減ってきました、12時になり取り敢えず撤収としました。
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 昼飯は船形の定番「ラスカル」さんで“塩中華”の中盛880円也、背脂控えめで注文しましたが少し脂っけが強い方が美味しいかもでした、麺250gで満腹になりました、ご馳走様でした。
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 PMは那古海岸からスタートしてみました、潮位は低いのですがニゴリも少なく釣れそうな雰囲気でしたが毎投素針、エサが全く食われません、全4投して諦めました。
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 戻った先はやはり堂の下、上げに入った潮加減で期待したのですが、それほど盛り上がることなく時間が過ぎます、16㎝級+ピンが多少混じりますがモヤモヤ、陽が大きく西に傾き、17時の音楽も流れラスト1投です、3色ラインをスローサビキすると、これまでとは違ったドスさん確定のアタリが出ます、ステイ時間少なくアワセを入れると抵抗感なし・・、やってしまいました、再び同じポイントに投げ返しますがアタリが来る筈もなく・・悔しい初日の幕切れでした。

 

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 和田浦の民宿を出たのは8時前でした、向かうは鴨川太海海岸です、定宿の若女将に挨拶して浜へ出ます。
 冬の定番のこの場所は人気がありますね、それほど広くない浜に3名の投げ師が居られました。

 この時期の当地は、アタる距離は大体遠目です、早朝から攻めておられる投げ師さんにお話を伺うと、5色とのこと、サイズは小さいそうです。

 タックル準備し第1投でしたが、遠目ではアタリ無し、2色でモゾモゾアタリが出ますが素針でした。
 打ち返ししてみますがやはり同じで、2色ちょうどでピンを拾いますが楽しめる状況ではなく撤収することにしました。
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 昨日ソコソコ釣れた館山の船形堂の下に戻ることにしました、当地には10時半前に到着です。
 先行していたASAやんに釣況をお聞きすると至近距離でアタリが出るようですが乗らないことが多いとのこと、ピンさんが多いようです。

 正面からの南西風の中で始めますが、アタリがあってもキスさんが乗ってくれません、小移動しながら探りますがダメダメ、何とかピンをGETしますがその後は良いアタリ出ず、予報通り風が強くなり始めた正午に本日の釣行を終了しました。

 2日間、房総冬キスの調査をしました、週を追うごとに活性は低下傾向でしょうか、まぁしょうがないです。
この時期にマズマズサイズのキスさんの顔を見られただけ良かったのかもしれません。

 

<釣行データ>
場所:千葉県館山~鴨川~館山方面 日時:2026年2月21~22日(土~日) 中潮:満潮7時半頃 天気:晴れ 釣果:シロギス 19㎝以下28匹(ピン含む)

<タックル>
竿:シマノKS405CX+、SP385EX+ リール:シマノ22KSコンペ、16トーナメントMg 拙者天秤&拙者超発泡(ウッド)シンカー 仕掛け:6号針5~4本、エサ:ジャリメ

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2026年2月14日 (土)

かなり厳しい状況です・・!

 先週末は雪模様で祝日の水曜は雨、ようやく今週末は釣りに行ける状況になりました。

 4時の目覚ましの30分前にトイレで目が覚めました、30分寝てもしょうがないので出発準備です。
 アクア降りてジャリメさんを購入し、R127をノンビリ安全運転で館山方面に向かいます、目的地の館山堂の下に6時少し前に到着です、ユックリ走ると燃費良いですね~。
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 浜へ出ると快晴無風の良コンディションですが気温は低め、鏡ケ浦に気嵐が立っていました、指先はかなり冷たいですが朝のうちだけでしょう、
 いつもの船揚げ場横から始めることにしました、2投目でピンさんの連です、幸先はマズマズですが良型が欲しいです、先々週調子の良かった左方面に小移動しながら向かいますがキスアタリはナカナカ出ません。
 相変わらずフグさん皆無で釣り易いのですが、肝心の良型キスさんが来てくれません、9時前まで粘りましたが我慢の限界、ピン4匹で移動です。
 情報交換していたとよさんから、新井浜は小型中心でポツポツとの状況をお聞きしていましたが、思い切って鴨川定宿前に向かうことにしました。
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 農道経由で40分、定宿Pに到着すると何とあるじさんが実釣中、若女将に挨拶して早速浜へ向かいます。
 朝からやっているあるじさんの情報だとあまり釣況は良くないとのこと、ニゴリもウネリも無く良い雰囲気なのにこの時期だとやはり厳しいのでしょうか。

 タックル準備して4本針にジャリメ1本掛けし5色ラインから引き始めると4色ラインでマズマズのアタリが出ます、ステイして回収すると20㎝ジャストの良型が来てくれました。

 移動してきた甲斐があったなぁ、などと思っているとその後はアタリが全く無くなりました、先ほど釣れた同じ場所を諦め、投擲方向を変えてもアタリ無し、ダメですねぇ、撤収です。
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 しょうがないので館山方面に舞い戻ります、12時を過ぎましたのでここで昼食ですね、築港そばの旧福亭の「味鮮食堂」で“台湾とんこつラーメンと中華飯”770円也(税別)のセットメニュー注文、チョット食べ過ぎでしたが、美味しく頂きました。

 PMは新井浜から再開、投げ師が3名ほど居りました、お話を伺うとソコソコ釣れていたがアタリが止まったとのことでした、取り敢えず竿出しです。

 P近くで1投目は素針、大きく右に移動したら5本針が2本針になりフグさんが掛かっていました、さらに右に移動し2本針で投げると丸坊主で回収、大きく左P方面で再開すると素針、投擲方向を変えても素針、4投で諦め撤収移動です。
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 先々週の良いイメージが払拭できず、また堂の下に来てしまいました。

 船上げ前から徐々に左方面に移動しながら探りますが全くアタリ無し、ピンさんすら来てくれません、途中シニアの投げ師さんにお聞きするとピン1とのこと、やはり厳しそうです。

 左端のテトラ際まで来て万事休すでしたが2色ラインに入ったところで明らかなキスアタリが出ました、ステイして回収すると19㎝とピンさんの連、ここに居たかぁ~って感じですね。

 連掛けしたということは群れで居るはず、同じ方向に投げ2色ラインをデットスローでサビくと小さなキスアタリが出ます、回収するとピンさんの連でした、3投目はピン1、ナカナカ良型が来てくれません。

 16時を過ぎて正面からの西風が吹いてきて段々と寒くなってきました、その後はピン1匹追加したところで日没終了、追加のヒネさんは無しでした。

 2月も中旬、冬キスもソロソロ終了でしょうか、来週はどうしようかなぁ~、キスかカレイか冬眠か。。


<釣行データ>
場所:千葉県館山~鴨川~館山方面 日時:2026年2月14日(土) 大潮:干潮9時半頃 天気:晴れ 釣果:シロギス 20㎝以下12匹(ピン含む)

<タックル>
竿:シマノKS405CX+、SP385EX+ リール:シマノ22KSコンペ、16トーナメントMg 拙者天秤&拙者超発泡(ウッド)シンカー 仕掛け:6号針5~3本、エサ:ジャリメ

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