by NZ号

2010年3月~

2026年3月 2日 (月)

年明け最初の釣行は観音崎へ

風邪ひいて体調崩したりもあったんですが、寒さには勝てません。なかなか重い腰を上げられずにいましたが、春の気配が漂い始めた平日の午後、短い時間でしたがHGの観音崎へ出かけてみました。
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まだ2月の末でもありますし、もともとこの場所は秋の乗っ込み時ほどの実績はありません。それでも過去には多少の成果は上げた場所ではあるのですが、ここ数年、カレイが不作続きの感があって(自分が釣ってないだけかもしれんけど…)期待薄ではあります。

まだまだ水温も低いこの時期ですが相変わらずフグは元気。エサ取りの猛攻に悩まされますが、メゴチが釣れたりそこそこ魚信は楽しませてもらえました。

カレイはまた来週に期待です。



<データ>
SHIMANOプロサーフ+13PAスピンパワー
道糸黒ナイロン5号+テーパー力糸、ハリスナイロン5号、マルフジシーフォースサーフ12号
中潮、曇り、北寄りの風、青イソメ

 

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2026年1月20日 (火)

投げ釣り始めて50年余、カレイとキスが釣れなくなりました…

既に1月も半ば、今さら2025年の振り返りもないですが、中断した時期もありましたし長い海外生活も挟んではいましたが、投げ釣り歴かれこれ50年ほど。その始め頃から投げ釣りといえばシロギスとカレイの2種がメインでした。おそらくその時代に投げ釣りをしていた多くの人にとっても同様かと思います。

子供の頃は関西住まいでしたから、今住んでる湘南~東京湾エリアとは多少は異なるかもしれませんが、それでも春夏のキス、秋冬のカレイという王道には大差がないと思います。


しかし、ここ数年、特に東京湾ではその肝心の二魚種が本当に釣れなくなってきたように感じます。


ちなみに子供の頃のHGは紀伊半島一体と、淡路島、そして稀に日本海方面でした。
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あの頃よく釣れて今釣れなくなったのはガッチョ(メゴチ、テンコチ)の良型ですね。これはもう顕著です。
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あの頃の自分にとって、ガッチョはヌメヌメしてるし自分で料理もできなかったので外道同然でしたが、紀東では尺サイズを何匹も釣った記憶がありますし、中紀の衣奈では確か35センチ越えを釣ったこともありました。

今はもう幻、あるいは絶滅危惧種同然でしょうね。ですからカレイまで良型ガッチョみたいに幻になったらどうしようかと心配です。

あと真鯛に関しては逆に当時はチャリコばかりで良型は本当に釣れた記憶がありません。しかし、今、HGの東京湾では割合普通に良型が釣れます。チャリコサイズではなくマダイと呼べるサイズが。

 

 


さて、12月に入っても一度だけ諦めきれずにHGの観音崎に出撃してました。
でも相変わらずのエサ取りの猛攻。どうしようもありませんでした。釣りにならない。

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3月になったら春の戻りカレイを狙いに行くと思いますが、どうでしょうか?

 

<データ>

プロサーフ415CX-T+13PAスピンパワー
道糸ナイロン4号+テーパー力糸、ハリスフロロ6号、カレイイレグ13号ほか
中潮、晴れ、北東風、青イソメ

 

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2025年12月14日 (日)

今日で今季のカレイは釣り納め?

11月下旬、最後の挑戦でHGの観音崎へ。
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久々に穏やかな日和で快適な釣り日和です。

さっそく2本出し。

ところが、、、今日は今まで以上のフグの猛攻です。小型のクサフグが湧いてるようです。とにかく瞬殺。


数年前ぐらいまでは、この時期になるとフグの攻撃もかなり落ち着いていたのですが今季はとにかくエサ取りが元気です。
殆ど釣りにならないような状況で、房掛けの青イソメを1本掛けにしたり、短く付けたりしますが効果なし。

2時間余りこんな状況が続いてエサが無くなって断念です。


今季のカレイはダメでした、、、。

 

<データ>
プロサーフ415CX-T+13PAスピンパワー
道糸ナイロン4号+テーパー力糸、ハリスフロロ6号、カレイイレグ13号ほか
大潮、曇り、北東風、青イソメ

 

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2025年12月 7日 (日)

ちょっと他の場所も試した話

少し前、11月下旬の釣行記になります。

乗っ込みカレイがあまりに釣れないので、ちょっと、目先を変えて落ちギス狙いに出かけてみました。

以下の2枚は2010年頃の釣果ですが、当時は良型キスがよく釣れた鎌倉の稲村ケ崎海岸です。
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数年前の台風で被害を受けて以降、護岸工事が続き釣りがしにくくなりました。工事のせいなのか理由は不明ですが、現状では浜から砂が流出して海岸線が道路の真下にまで迫ってます。
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稲村ケ崎から七里ガ浜にかけては根が多く、また強固な海藻帯もあるので投げ釣りポイントを見つけるのが難しい場所です。さらにサーファーのエリアですので釣り場所としてはほとんど忘れられた場所でもあります。
結局、キスの姿を見ないまま数投で高切れして断念しました。もう釣り場としては無理ですね。


次は横須賀の深浦へ移動。
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ここも早い時期からカレイが釣れ始めるのですが、この日はダメでした。

カレイ釣りの難度が増してます。

 

<データ>
プロサーフ415CX-T+13PAスピンパワー
道糸ナイロン4号+ナイロンテーパー力糸、キス用はスピニングBS11号、カレイ用はがまかつカレイほか
中潮、晴れ、北風弱風、青イソメ

 

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2025年12月 2日 (火)

11月最後、乗っ込みカレイにチャレンジ

日和の悪い日と釣行日が重なったせいもあっていまだにカレイの姿を見られないままです。

11月最終週にもラストチャンス的な感覚でチャレンジしました。いつもの観音崎の磯場へ。

今さら違う場所で竿を出す気にはなれない。負け続けても、あえて同じ目で勝負を挑み続けるのが自分の悪い癖なんですが。

この日はほどほどの北風でコンディションは悪くない。37687_0 

 

潮色も良い。期待できそうです。
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2本、青イソメと赤イソメのミックス房掛けで投げ込みます。

ところが、、、ここ最近の傾向ですが、とにかくあっという間にエサが無くなる。犯人は小さなクサフグです。
海の中全部が小さなクサフグで埋め尽くされてるようで。とにかくエサ取りの嵐でほぼ釣りになりません。

なんとか2時間ほど飽きずに粘ってみましたが本命にエサは届かず。

この場所には15年以下く通ってますが、以前からフグはいましたがこんなに悩まされた記憶はないですね。
以前はフグといっても今のような小さなクサフグではなく、大きな赤目フグ中心だったのは事実です。明らかに変化してる。

いったいどんな理由、原因でこんなにクサフグが湧くようになったんでしょうかね?


このポイントの水深の浅さもクサフグ大繁殖に関係してるとは思うんですが、それをいったら以前と水深が変化したわけではないので、理由としては説明がつかないですよね。

諦めずにもう一回挑戦するか、、、?




<データ>
プロサーフ415CX-T+13PAスピンパワー
道糸ナイロン4号+ナイロンテーパー力糸、ハリスフロロ6号、がまかつカレイほか
中潮、曇り、北風風、青イソメ&青イソメ

 

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2025年11月19日 (水)

乗っ込みカレイ四戦目、今回も爆風で…

今季の乗っ込みカレイ、どうも自分の休みと天候のタイミングが合いません。11月に入ってここ湘南や三浦半島エリアではほとんど雨こそ降ってませんが、運悪く強風の日と休みの日がぶつかる。単にタイミングの問題だけなんですが、とにかく風の強い日ばっかりでついてません。

で、今日の天気予報はこの季節には珍しい南からの強風。南からの風ですので季節に逆行して気温も高め予報。
釣りにならない北風強風よりはましかもしれませんが、あまり良い日和ではないんですよね。

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とはいえ11月中旬の中潮、カレイ乗っ込み最盛期のはずですから内心、釣れるかな・・・と期待は高まりますね、いくら風向きが悪くても。

ところが、今日に限ってエサ取りのアタリさえありません。とにかく静かです。海は荒れ気味で、貸しボートも出てないような日ですが、やはり季節外れの風向きのせいなのでしょうか?

何時間か粘りましたが結局カレイのカの字もなしに終わりました。

これで11月カレイ4連敗、どうなってるんでしょう?


<データ>
オーストラリアSHIMANO並継竿Vortex Surf Spin 13.8ft.+13PAスピンパワー
道糸ナイロン4号+テーパー力糸、ハリスフロロ6号、まるふじシーフォース12号ほか
中潮、晴れ、南寄りの風、青イソメ

 

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2025年11月16日 (日)

カレイ乗っ込み三戦目、気配は良かったが・・・at 走水

前日の残りエサで『連闘』です。しばらく記事アップがあきましたがご容赦ください。


ぜーんぜん関係ないですが、オーストラリアの競馬では連闘は当たり前。
G1クラスの馬でも平気で2連闘3連闘とガンガン走らせます。土曜に走って中2日で翌週火曜の豪州最大の競馬の祭典G1『メルボルンカップ』に出走する馬さえいます。ほんまにぜんぜん関係ありませんけど。。。釣りの連闘もそこそこ体力を消費します。
Maxresdefault©JRA


さて、今日の風はまあまあというか、向かい風ですがちょうどいい感じです。天気はよろしくなく空は鉛色。かなり寒いです。ただこんな日こそカレイ釣り日和といえるかもなんですけどね。

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ところが、、、まったくカレイの気配がありません。いつも悩まされるフグもいません。

こんな時こそマメに仕掛けを動かしエサを換え、手返しを繰り返しますが、結果的に早々にエサ切れとなって撤収です。
三連敗。次こそは…!

 

<データ>
プロサーフ415CX-T+13PAスピンパワー
道糸ナイロン4号+ナイロンテーパー力糸、ハリスフロロ6号、がまかつカレイほか
小潮、曇り、北風爆風、青イソメ

 

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2025年11月11日 (火)

カレイ乗っ込み二戦目、爆風で撤退!at 観音崎

天気予報で、横須賀は午後から北風6m~7m。これは陸上予報ですから海はもっと吹く。
だから経験的にこの予報だと北向きのポイントで投げ釣りができるかどうかは五分五分。

でもせっかくのお休みですから行ってみないことには、、、ね。

ということでホームの観音崎へ。

現地はやはり爆風。波頭が白く崩れてなければまあ可能ですが、かなり厳しいですね。下の写真の印象よりずっと波も高くて強風です。

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多少は風が避けられる堤防へ。
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時々風が弱くなりますが、それでも青イソメ房掛けではまともに飛ばない。それに糸フケが取れない。

でも少し置いて巻きあげるとほぼ毎回エサがきれいに消えてる。針は残っててハリスもざらついてない。犯人はフグではないのか?


1時間ほど粘りましたが、風がますます強くなり寒くなってきました。降参です。

エサを残して連闘で再挑戦します。

 

<データ>
プロサーフ415CX-T+13PAスピンパワー
道糸ナイロン4号+ナイロンテーパー力糸、ハリスフロロ6号、がまかつカレイほか
中潮、晴れ、北風爆風、青イソメ

 

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2025年11月 9日 (日)

カレイ乗っ込み緒戦、敗退!

ようやく、というかとうとう11月ですね。光陰矢の如し。カレイシーズン開幕ですね。

買い物後の短時間釣行です。いつものホーム、観音崎の手前、走水の磯場で竿出し。
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そこそこ北風が吹いてますが、陽があるとまだまだ暖かいですね。

冬の始まりで、ずいぶん、潮色も澄んできました。31415_0_20251107222801


竿を出してすぐにアタリ、フグです。その後もフグ連発。それに小さなメゴチ。


まだまだ水温が高いようで、エサ取りも活発です。
例年、ここは11月に入って最初の大潮後の中潮ぐらいから乗っ込みカレイが本格化するんですが、この水温だとカレイはまだ接岸してないかな?
年々悪化してる地球温暖化が東京湾のような形状の海には影響してるのかもしれませんね。

夕方の満潮に期待大ですが、何度か携帯に連絡が入って帰宅しないといけないような用事が発生・・・。やむなく納竿です。


残りエサをキープして週明けにでも再挑戦します。

 

<データ>
オーストラリアSHIMANO並継竿+13PAスピンパワー
道糸ナイロン4号+テーパー力糸、ハリスフロロ6号、まるふじシーフォース12号ほか
大潮、晴れ、北寄りの風、青イソメ

 

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2025年10月 7日 (火)

待ちに待った秋到来、さっそく良型真鯛ゲット

四季の国から『二季』の国になったみたいな最近のお天気具合、ついこの間まで猛暑でひーひー言ってたのに、朝夕なんか秋を飛ばして冬がすぐそこまで来てるような涼しさです。
でも釣りはこれからですね、ようやく昼間の釣りが可能になりました。


今日は強い北風予報で不安がありましたが、とにかく目的地へ。観音崎堤防。
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海上は白波が立つコンディション。想像していた以上の強風で、この状態があらあじめ分かってたら釣行断念したレベルですが、来た以上は竿を出さずに帰るわけにはいきません。

2本出して青イソメの房掛け仕掛けを投げ込みますが正面からの強風でさっぱり飛ばない。

糸フケも取れないので風のままにしておくと、いきなり一投目からラインが張って抑え込むような明確なアタリ。でも巻いてくると重いのにどんどん浮いてくる。
これはアレですね、いつもの外道クン。相変わらず大きい。
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で、次にもう一本の竿にもアタリ。
37213_0 
空も暗く、海の中も薄暮か夜みたいなもんなんでしょうね、長物です。

さすがにこれではもう無理かな、また次回、お天気の良い日に期待しようと1本竿を片付けて、最後の青イソメを数匹房掛けして投入。
片付けをしながら落ち着いたころに少し巻いて糸フケを取って竿を見たら竿尻が浮くアタリ。

竿をつかんで煽るとすごい手応えです。
すぐに少しドラグを緩めながら押したり引いたりのやり取りを繰り返しながら徐々に巻いてくるとグイグイとした感触、これは間違いなく赤い奴ですね。

力糸まで来ても引きが弱まらない中、予想通り真鯛の赤い姿が見えてきました。
満潮で水面が近いので抜き上げたのがこれです。

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45センチほどのきれいな天然物です。


これで納竿。


まだ少し水温が高いような気配でしたが、次回はカレイに期待です。

 

 

<データ>
オーストラリアSHIMANO並継竿+13PAスピンパワー
道糸ナイロン4号+テーパー力糸、ハリスフロロ6号、スピニングBS13号ほか
大潮、曇り、北東強風、青イソメ

 

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