既に1月も半ば、今さら2025年の振り返りもないですが、中断した時期もありましたし長い海外生活も挟んではいましたが、投げ釣り歴かれこれ50年ほど。その始め頃から投げ釣りといえばシロギスとカレイの2種がメインでした。おそらくその時代に投げ釣りをしていた多くの人にとっても同様かと思います。
子供の頃は関西住まいでしたから、今住んでる湘南~東京湾エリアとは多少は異なるかもしれませんが、それでも春夏のキス、秋冬のカレイという王道には大差がないと思います。
しかし、ここ数年、特に東京湾ではその肝心の二魚種が本当に釣れなくなってきたように感じます。
ちなみに子供の頃のHGは紀伊半島一体と、淡路島、そして稀に日本海方面でした。

あの頃よく釣れて今釣れなくなったのはガッチョ(メゴチ、テンコチ)の良型ですね。これはもう顕著です。
あの頃の自分にとって、ガッチョはヌメヌメしてるし自分で料理もできなかったので外道同然でしたが、紀東では尺サイズを何匹も釣った記憶がありますし、中紀の衣奈では確か35センチ越えを釣ったこともありました。
今はもう幻、あるいは絶滅危惧種同然でしょうね。ですからカレイまで良型ガッチョみたいに幻になったらどうしようかと心配です。
あと真鯛に関しては逆に当時はチャリコばかりで良型は本当に釣れた記憶がありません。しかし、今、HGの東京湾では割合普通に良型が釣れます。チャリコサイズではなくマダイと呼べるサイズが。
さて、12月に入っても一度だけ諦めきれずにHGの観音崎に出撃してました。
でも相変わらずのエサ取りの猛攻。どうしようもありませんでした。釣りにならない。

3月になったら春の戻りカレイを狙いに行くと思いますが、どうでしょうか?
<データ>
プロサーフ415CX-T+13PAスピンパワー
道糸ナイロン4号+テーパー力糸、ハリスフロロ6号、カレイイレグ13号ほか
中潮、晴れ、北東風、青イソメ

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