11月最後、乗っ込みカレイにチャレンジ
日和の悪い日と釣行日が重なったせいもあっていまだにカレイの姿を見られないままです。
11月最終週にもラストチャンス的な感覚でチャレンジしました。いつもの観音崎の磯場へ。
今さら違う場所で竿を出す気にはなれない。負け続けても、あえて同じ目で勝負を挑み続けるのが自分の悪い癖なんですが。
潮色も良い。期待できそうです。
2本、青イソメと赤イソメのミックス房掛けで投げ込みます。
ところが、、、ここ最近の傾向ですが、とにかくあっという間にエサが無くなる。犯人は小さなクサフグです。
海の中全部が小さなクサフグで埋め尽くされてるようで。とにかくエサ取りの嵐でほぼ釣りになりません。
なんとか2時間ほど飽きずに粘ってみましたが本命にエサは届かず。
この場所には15年以下く通ってますが、以前からフグはいましたがこんなに悩まされた記憶はないですね。
以前はフグといっても今のような小さなクサフグではなく、大きな赤目フグ中心だったのは事実です。明らかに変化してる。
いったいどんな理由、原因でこんなにクサフグが湧くようになったんでしょうかね?
このポイントの水深の浅さもクサフグ大繁殖に関係してるとは思うんですが、それをいったら以前と水深が変化したわけではないので、理由としては説明がつかないですよね。
諦めずにもう一回挑戦するか、、、?
<データ>
プロサーフ415CX-T+13PAスピンパワー
道糸ナイロン4号+ナイロンテーパー力糸、ハリスフロロ6号、がまかつカレイほか
中潮、曇り、北風風、青イソメ&青イソメ
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