エサ取り活発なのは、本当に温暖化のせい?
1月はさすがに釣りは全休しました。
2月に入ってもまだまだ寒いですが、陽射しにどこか春の気配が漂い、陽も長くなって春はもうすぐそこですね。
12月の東京湾での釣りはエサ取りに悩まされ続けたわけですが、果たしてそれは温暖化のせいなのか?という疑念が拭えません。
そこで海水温を記録したいくつものサイトを過去まで遡って調べたんですが、特に東京湾の海水温が顕著に上昇したというデータは見つからないんですよね、
https://sui-kanagawa.jp/Kaikyozu/TokyoWanko/
これはおそらく海表面の温度だと思うのですが、以前から釣行の参考にしていました。等高線のように海水温を線で表現してるので場所選びにも役立ちますしね。
©神奈川県水産総合研究所
ただ、気温と水温では比熱が違うし、気温の1度差と、海水温の1度差では影響の大きさが異なるでしょうからね。
以下のような報告もあります。
https://www.youtube.com/watch?v=cPMjy99s4EY
https://weathernews.jp/s/topics/202408/280175/#google_vignette
https://www.aist.go.jp/aist_j/press_release/pr2024/pr20241102/pr20241102.html
やはり、東京湾にも温暖化の影響による海水温の上昇は間違いがないようです。
こうなるとカレイは年々厳しくなりそうですねぇ、、、。
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