最盛期の(はずの…)観音崎へ
ここしばらく、快晴の日こそないものの、梅雨の中休みのような日々が続いていいる湘南です。
例によって僅かな時間だけでしたが、釣行してみました。
風はなく穏やか。人間には良いコンディションですが、潮もあまり動かずまったりです。
そのせいか潮の濁りが強く、また流れ藻が大量にあります。釣りづらい状況です。
昨年のこのシーズンは尺カワハギにランク物のシロギスと、良い釣果を残しました。
それはずっと前からそうで、6月はお天気と潮の状況さえ良いと、他に大型のクロダイやキュウセンなども出て満足のいく結果が多かった季節なんです。
当然今季も期待は高かったのですが、なぜか雨量に比べて潮の色がとにかく悪い。そのせいかここ数度の釣行ではフグばかり。ひたすらフグです。
そしてそれは今回も同じ💦
フグが確実に食いつくのは岩イソメの方ですが、そのたびにハリスがザラザラで仕掛け交換必至、時間を取られます。
かといって青イソメも同様でほぼ瞬殺でエサが無くなるので、カレイ狙いのように数匹の青イソメを房掛けにして投げ込むのですが、それでも結果は同じです。大型のカワハギになると房掛けの青イソメでも掛かってくれるので、かえってエサが目立っていいのではないかと想像するから房掛けにするのですがダメでしたね。
今回は逆効果のようですべてフグの餌食になりました。
3時間ともたずにエサ切れで退散。また次回。
<データ>
SHIMANOプロサーフ+13PAスピンパワー
道糸アトミックスライダーピンク3号+テーパー力糸、ハリスフロロ4号、スピニングBS11号
岩イソメ&青イソメ、晴れ、中潮、南風
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