年内最後のカレイ狙いの結果はいかに・・・
先日の水曜、年内最後の釣行でした。
いつもの観音崎堤防へ。今日は左側に陣取りました。
風は冷たいものの陽射しはたっぷり。多少の波っ気もあって本来なら最高のコンディションです。
満潮から下げ始めの13時過ぎから2本投入。正味3時間ほどの短期決戦。
エサはいつもより細めの青イソメを入手し、懐の広い針に5から6本ほど房掛けして追い風に乗せて投入します。
最近の量販店では太めの青イソメが多い気がするのですが、房掛けにして遠投しようとするとどうしても身切れしやすく、イソメシャワーを降らせることになるので、動きも良いし細めがベストですね。
12月でもかなり良い結果を出していた場所ですが、いっとき3年間ほど全く釣れなくなって足が遠のいたことがありました。
ここ最近も同じような結果ばかりで、不漁サイクルに入ったような気がしなくもないのですが…。
ちなみに以前の12月中頃の釣果の一例です。

先週までエサ取りに悩まされましたが、今日はほとんど残って戻ります。しかも一気に水温が下がったのか戻ってくる青イソメがかなり冷たい。そのせいかエサ取りも含めて魚っ気がなくなったのかもしれません。
どちらかといえばシーズンを通して同じ場所に通い詰める釣りスタイルなので、その場所の細かなポイントの違いや釣り方の傾向なんかがわかりやすいメリットがある反面、魚が消えてしまうと一気に釣果がガタ落ちになります。今季の観音崎がそうでした。
夏場は尺超えのカワハギを連発したり27センチ級のシロギスなど抜群の結果で満足でしたが、今季のカレイは残念な結果に終わりました。
さて、来年春はどうか?淡い期待と共に楽しみではありますが。。。
皆様、良いお年をお迎えください。安全な釣を。
<データ>
SHIMANOプロサーフ+13PAスピンパワー
道糸アトミックスライダー3号+テーパー力糸、ハリス黒フロロ6号、マルフジシーフォースサーフ12号
青イソメ、中潮、晴れ、南西爆風
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