今年はどこでどんな投げ釣りスタイルでいこうかと思案中
子供の頃は正月といえば特別な日でしたが、子供も独立して家を出た今は殆どただの月初めに等しくただ退屈なだけ…。
取引先が休みなので、やるべき仕事が少ないというだけでそれも落ち着かない要因になる始末。
かといって大観光地に住む弊害、近所が賑やかな日々に家を出て釣りに行く気にもなれずテレビを観るか、近所を散歩するぐらいの毎日です。
来週月曜になって仕事始めを迎えたら徐々に生活も通常モードに戻るでしょう。それまでは、道具点検と仕掛け点検ですね。
1月~2月の神奈川での投げ釣りは冬枯れの季節です。投げ釣りで狙える魚が激減します。
最大ターゲットのカレイは投げで狙える釣期が意外に短く、東京湾奥の雄カレイの夜釣りを除けばこの時期に釣れる場所はとても少ない。
2019年は様々な理由で沿岸の釣り場のいくつかを(一時的であれ)失ってしまったので、今年のテーマはまずは新規開拓です。
東京湾西岸と三浦半島の殆どの海岸線は様子見や点検を終えてはいますが、特に東京湾側は立ち入り禁止が大半の上、三浦半島でも三崎港一帯を除けば漁港や護岸はほぼ全滅で、入れても多くの場所で駐車場に困る状況ですが、改めて新規開拓に乗り出したいと考えています。
特に探したいのは良型キスの釣り場です。根が広がる中のスポット的な砂場。大型狙いは数は不要で置き竿ですからピンポイントでいいのです。
三浦半島の南岸と西岸の磯場にいくつか頭に浮かぶ候補地がありますので、春になったらいろいろ回ってみたいと思います。
ルアーロッドなどの短竿や短い振出竿で、ルアーマンのように少しの荷物で磯場に点在する砂地を攻めるとかが、よさそうです。
昨年大型の四駆車から軽ワゴンに乗り換えたので、小場所にも入りやすくなったメリットを生かしてみようと思います。
今年もまた、安全第一釣果第二の釣りを楽しみましょう!たとえ釣れなくても穏やかな気分で自然と戯れたいと思います。
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